2020.12.22

 12月22日(火)都内にて、2月27日(土)に後楽園ホールで開催される「Krush.122」の第一弾対戦カード発表会見が行われた。

 これまでスーパー・ライト級(65kg)で戦ってきたFUMIYAがウェルター級(67.5kg)に階級を上げて参戦。寧仁太(アニンタ)・アリとの対戦が決まった。FUMIYAは11月のBigbangに67kg契約で出場し、現Krushウェルター級王者・山際和希にバックブローで2RKO勝ち。今回からウェルター級に階級を上げることとなった。

 Bigbangのリングではあるが現Krushチャンピオンを倒したことでFUMIYAはタイトル挑戦に向けて大きなインパクトを残ており「今回KOで勝って、もう一戦やって、3戦以内にベルトを獲りたい」とタイトルマッチへのイメージは十分できているという。

 一方の寧仁太は第25回K-1アマチュアAクラス-70kg優勝の実績があり、プロ戦績は3戦3勝(3KO)のパーフェクトレコードを保持する21歳。「次の試合しか考えていませんが、そこをクリアーしてタイトルマッチを狙っていきたい」とこちらもタイトル戦をアピールしていた。

FUMIYA
「毎回KOで勝つと言っていますが、楽しく試合をすれば多分いい動きができるので自然とKO決着できると思います。(対戦相手の印象は?)身長が僕よりも10㎝近く高いのでやりづらいと思いますが、ジムには180㎝近い海斗がいます。一緒に練習していて戦い慣れているので、いい感じで試合ができると思います。(2021年初戦をクリアーして来年はどういう1年にしたい?)僕はタイトルマッチを狙っているので、あと3戦以内に獲れればいいかなと思います。

(前回ウェルター級でやってみてどう変わった?)スーパー・ライト級の頃は減量がきつくて、マイナスのことを考えてしまうことが多かったんです。前回は67kg契約で試合をしてスムーズに体重も落とせて過去一に動きが良かったと思います。(3戦以内というのはどういう青写真を考えているか?)今回KOで勝って、もう一戦やって、タイトルマッチを組んでもえらえると思います。ウェルター級は強い選手がいっぱいいるので僕が階級を上げたからといってタイトルマッチというわけにはいかないと思います。(ファンの皆さんへのメッセージ)楽しく試合をしようと思います。今までは勝たないといけないというプレッシャーもありましたが、今は全くなく、楽しく試合をすれば勝てるというのをこの前の試合で教えてもらったので、今回も楽しく試合をして会場を盛り上げたいと思います」

寧仁太・アリ
「Krushに出るのは昨年11月以来で、今回は本戦初出場なので、いつも以上に気合いを入れて頑張りたいと思います。必ずKOで勝つので応援よろしくお願いします。(対戦相手の印象は?)FUMIYA選手は元々スーパー・ライト級の選手でアグレッシブなファイトスタイルだと思います。パワー、スピードも兼ね備えていて、引き出しも多く、見ていても楽しいですし、試合をしても得られるものが多いと思うので自分も本気でぶつかっていきます。(2021年初戦をクリアーして来年はどういう1年にしたい?)1月にウェルター級タイトルマッチがあると思いますが、次の試合しか考えていません。そこをクリアーしてタイトルマッチを狙っていきたいと思います。(ファンの皆さんへのメッセージ)久しぶりのKrush参戦ですが、ウェルター級のタイトルを獲るために必ず勝ちます」

 

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