2018.11.10

 11月17日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.7」のジム別対抗戦「BATTLE of KHAOS」(バトル・オブ・カオス)に出場するWSR(ウィラサクレック)フェアテックスジムの5選手が合同練習を行った。

 今回の対抗戦には全国に支部を持つWSRフェアテックスジムから5人の選手が集結し、K-1ジム総本部チームペガサスの5選手と対抗戦で激突する。5選手はWSRフェアテックス三ノ輪に集まり、それぞれ3分1Rのミット打ちを披露。対抗戦に向けて意気込みを語った。

中堅戦・光佑(vs璃明武)
「自分は兵庫出身なんですけど、格闘技を始めたきっかけはしょうもないっすね。ずっと喧嘩とか中途半端なことばっかりしてて、それで僕の親戚が格闘技ジムをやっていて、そこに引っ張られて連れていかれたのがきっかけです。それで上京して最初はK-1ジム(※総本部ではない)で練習していたんですけど、ウィラサクレック会長と知り合うことがあって。すごく会長が素晴らしい人で、ゲーオ選手やゴンナパー選手といったスーパースターや強い選手たちもたくさんいたので、そういう環境に身を置きたいと思って移籍しました。

(WSRジムの良さは?)やっぱり会長の存在もそうですし、1人・1人が自分と100%向き合ってくれるんです。だから自分も100%向き合わないといけないと思いますし、選手同士が仲が良いというか、切磋琢磨出来る環境ですね。その環境に居ることで、自分も本腰入れてやっていこうという向上心が出てきましたね。

 対戦相手の璃明武選手はアマチュア時代に2回やって負けている相手です。自分はずっとK-1 JAPAN GROUPの大会に出たいと思っていて、(K-1 JAPAN GROUPの試合に出るなら)絶対にいつかは当たるだろうなと思っていました。だから対策も出来てますし、全然準備は万端です。

 璃明武選手のことも自分はリスペクトしてますし、すごく勢いもあって若い、これから絶対上がってくる選手だと思います。そうさせないように、自分もガンガン倒しに行きますし、それで盛り上がれば良いかなって思います。今回は対抗戦なんでWSRジムの仲間たちに刺激を与えるためにもKOっすね。KOして次につなげたいです」

 

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