2017.06.16

 6月16日(金)東京・新宿区のK-1ジム総本部にて、6月18日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~」一回戦で城戸康裕と対戦するルーク・ウィーランが公開練習を行った。
 ジョーダン・ワトソンの負傷欠場を受けて、急遽トーナメント参戦が決まったルークは「自分はワトソンの代わりに3週間前にオファーを受けたけどトーナメントで戦う準備はできている。コンディションはとてもいいよ」。公開練習ではオーソドックスに構えてシャープなパンチのコンビネーションを繰り出していった。
 対戦相手の城戸についてルークは「城戸は普段からふざけていて、真面目に取り組んでいないような印象がある。まあ試合に関しては、何も心配していない」とキッパリ。「ふざけてばかりいると試合で痛い目に遭うぞ」と不敵に語った。
 ルークは準決勝でサニー・ダルベックとの対戦を予想し「準決勝でサニーに勝てば、自分にも優勝するチャンスがあると思う」と準決勝が鍵になると語っている。
 最後にルークは「日本のファンには俺がどんな選手でどんな準備をしてきたのかを見てもらいたい。ジェイミー・ウィーランの兄として恥じない試合をするよ」とファンにメッセージ。代打出場となったルークがトーナメントの台風の目となるか?

 

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