2022.05.10

 5月21日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.137」の[Krushフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・新美貴士と対戦する挑戦者・玖村修平のインタビューを公開!

――玖村選手にとって初のKrush王座挑戦が決定しました。試合が決まった時の心境を聞かせてください。

「約2年前に初の兄弟同時Krush王者になるためにフェザー級に階級を上げて、王座決定トーナメントに挑戦したのですが、準決勝で新美選手に敗れて、その夢は打ち砕かれてしまいました。そこから試合を重ねて、こうしてまた新美選手に挑戦出来るチャンスをくださって感謝しています。(将史がKrush王座を返上して)兄弟同時王者の夢は叶わないですが、玖村修平としてKrushの歴史に名前を刻みたいと思います。リベンジして、ベルトを獲りに行きます」

――前回対戦したことも含めて、新美選手にはどんな印象を持っていますか?

「前回の試合はいい意味でも悪い意味でもトーナメントやベルトを意識し過ぎて、目の前の1試合1試合の大切さを忘れていました。それを新美選手に教えられた試合だったと思います。ファイトスタイルの印象としては、凄く打たれ強くて、気持ちが強くて、ドンドン前に出てくる選手だと思います。今はKrushで絶対王者的な位置を確立していると思うし、その新美選手を倒せば……というかこのベルトを獲るには倒さないといけないと思っているんで、全力で倒しに行きます」

――玖村選手は新美選手に敗れて以降、K-1のリングで4戦3勝1敗。敗れた相手も当時王者だった椿原龍矢選手とのスーパーファイトでした。このタイミングでの王座挑戦をどう捉えていますか?

「昨年末のK-1大阪大会で才賀紀左衛門選手をKOした後に『来年はリベンジロードを歩んでいく』と目標を掲げて、今回の試合はその第1弾だと思います。今はベルトよりもリベンジロードの1発目で新美選手にリベンジすることだけを考えて、絶対にリベンジしたいと思います」

――Krushのベルトへはどういう想いを持っていますか?

「昔から見てきたベルトで、2年前のトーナメントでもすべて懸けて挑んだつもりでした。でも新美選手のほうがベルトに対しての気持ちが強くて、あの時の自分では(ベルトが)似合わなかったのかなと思います。あれから新美選手が防衛を重ねていく姿を見て凄い悔しかったんで、あの時以上にベルトへの気持ち・想いは強いです。あとは、このまま新美選手が防衛していると(Krushが)変わらないと思うんで、僕が新美選手とは違う形のチャンピオン・Krushをもっと上げていける選手になるために、このベルトを獲りに行きます」

――タイトルマッチとしてどんな試合を見せたいですか?

「Krushでは初のタイトルマッチなんですけど、新美選手も気持ちが強いですし、絶対に熱い試合になると思うんで、Krushらしい殴り合いというか壊し合いをして、倒れない新美選手を倒しに行きます」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「今回、このベルトにも新美選手にもリベンジして、Krushの歴史に僕の名前を、玖村修平という名前を刻みたいと思うんで、応援よろしくお願いします」

 

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