2022.03.27

 3月27日(日)都内にて、昨日開催された「Krush.135」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行なわれた。

 第5試合に出場したK-1甲子園2019 -60kg王者・石田龍大は宮崎勇樹を鋭いパンチでKO。プロ4戦目にして、20戦以上のキャリアを誇る宮崎を倒すインパクトを残した。

 一夜明け会見で石田は「手数が多い選手だったので、しっかり自分も手数で負けないように、最終的にKO勝ちできるように対策してきました」と控えめに語りつつ、2022年の目標として「しっかり全部KOで勝ってKrushのベルトを巻きたい」と王座奪取を宣言。現在、石田はPOWER OF DREAMに住み込みで練習を続けており「理想のスタイルは(武居)由樹くんとか(佐々木)洵樹さんです」と偉大な先輩たちに続く選手になると誓った。

石田龍大
「昨日はKO勝ち出来てよかったです。(どんな作戦だった?)手数が多い選手だったので、しっかり自分も手数で負けないように、最終的にKO勝ちできるように対策してきました。(対戦相手の印象は?)思ったより手数が少なかったという印象でした。(今年の目標は?)しっかり全部KOで勝ってKrushのベルトを巻きたいです。(どんなスタイルが理想?)KOできる選手ですね。先輩でいったら(武居)由樹くんとか(佐々木)洵樹さんですね。

(古川会長からの総括は?)点数では言われてないですけど、前の試合よりはよかったと言われました。(どこが前回と違った?)前は何もできなかったのですが、今回はしっかりKOで勝てて、対策もできたので、そこだと思います。(PODでは会長の家に住み込み?)選手たちとシェアハウスみたいな形で住んでいて、しんどいですけど(苦笑)、強くなるためには必要かなと思います。PODに来てパンチ力とメンタルが変わりました。(ファンへのメッセージ)もっとKO勝ちできるように頑張ります」

 

選手登録