2022.03.27

 3月27日(日)都内にて、昨日開催された「Krush.135」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行なわれた。

 第8試合に出場した晃貴は小倉尚也とダウンを奪い合うバチバチの打ち合いを繰り広げる大熱戦を展開。期待以上の試合を見せ、晃貴が判定3-0で勝利した。「KO勝ちする予定でしたが、倒れない選手だったので難しかったです」というものの「会場をしっかり盛り上げられたので良かったです」と満足の試合内容だったと振り返る。

 パンチの回転力が速かったことも勝因だったが、本人はあまり意識しておらず「そうですか!? 近い距離で最近練習するようになったからだと思います」と日々の練習で自然に見についたものだと語った。

 本日、3月27日は偶然にも晃貴の24歳の誕生日ということもあり、中村拓己プロデューサーからその話題が振られ、会見場から拍手が送られると満面の笑み。中村Pから「じゃあ持って来て!」と誕生日ケーキが出てくるサプライズかと思いきや……それが冗談だと分かると「顔面から行こうと思ったのに……(笑)」という一幕も。改めて24歳の目標を聞かれると「世界チャンピオンになることです」とK-1王座獲りを目指すと宣言した。
晃貴
「会場をしっかり盛り上げたので良かったです。ホッとしました。(作戦は?)KO勝ちする予定でしたが、倒れない選手だったので難しかったです。(小倉の印象は)むちゃくちゃ気持ちが強かったです。結構何発かいいのが当たったのですが、なかなか倒れませんでした。(中村PはSNSで『K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントをぶっ飛ばす気合いが入っていた!』と絶賛していたが)ありがとうございます。イメージ通りの試合ができたので盛り上がるとは思っていました。

(自身の良かった点、課題がある点は?)良かったのは気持ちが出せたこと。悪かったのは、パターンが少なすぎたのは課題です。(ダウンを取ったときは仕留められると思ったか)はい、思いました。無理でした。力み過ぎました。(パンチの回転力が上がったのは?)ありがとうございます。近い距離で最近練習するようになったからだと思います。(次の目標は?)世界チャンピオンを目指しているので、チャンピオンになりたいです。

(2月のK-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントで印象深かった選手、試合は?)金子選手は強かったです。決勝戦では凄かったです。金子選手は強いと知っていたので優勝すると思っていました。予想が当たりました。(今日誕生日を迎え、24歳の目標は?)チャンピオンになることです。今欲しいものは洗濯機で、これから買いにいこうと思います(笑)。(ファンにメッセージ)昨日は応援ありがとうございました。もっと強くなります。これからも応援よろしくお願いします」

 

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