2022.03.21

 3月26日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.135」の[第2試合/Krush女子アトム級/3分3R・延長1R]でMOEと対戦する森川侑凜のインタビューを公開!

――2021年を振り返って、どんな1年でしたか?

「2021年8月にGRES 8Mile GYMができて、大きく環境が変わりました。今までは代表と2人で練習していましたが、一緒に練習する仲間が増え、アマチュア大会に出る選手たちも増え、私のことを先生と呼んでくれる子供たちも増えました。私が頑張る理由が増えた一年でした」

――2021年で良かった点と悪かった点はどこですか?

「Krush-EXでしっかり勝ち、Krushに戻れたことは良かったです。ただ、もっともっとできたと反省点が多い一年でした。3試合中2試合が他団体から参戦してきた選手で、K-1アマチュアからK-1を目指してきた私としては『絶対に負けたくない!』と思い、力が入って空回りしてしまった試合が多かったです」

――対戦相手の印象は?

「10代から活躍してる子という印象です」

――今回の試合が決まって、どんなことを意識して練習していますか?

「前回の松谷綺戦後に代表から『お前は考えすぎるとリングでフリーズするから何も考えるな』と言われているので、今は自分のやるべきことを日々ひたすら練習し続けています」

――今回の試合のテーマは?

「自分らしく!ノークリンチでいきます。Krushらしい戦い方で、Krushらしい勝ち方をします」

――先日、6.25K-1初の女子大会「RING OF VENUS」の開催が発表されました。最初に発表を聞いたときはどう思った?

「発表を見た瞬間に自分も出たい!!と思いました」

――率直にK-1で女子大会が開催されることをどう思いますか?

「K-1アマチュアからK-1を目指している女子選手にとって、これ以上ない最高の舞台だと思います。私自身も、K-1に出れたら良いなという夢があって、今は『RING OF VENUS』に出たいという目標に変わりました」

――今回の試合に勝って「RING OF VENUS」出場につなげたいという想いは?

「もちろんあります。今、目の前に明確な目標ができたので、圧勝してアピールします」
――「RING OF VENUS」出場のために、自分のどこをアピールしたいですか?

「私は誰と試合をしても打ち合う準備はできているので、今回の試合でそれを実践します。そして、女子も面白いな!と思ってもらえるようにガンガンいきます」

――会見で中村拓己プロデューサーは「みんなで創るK-1女子」という言葉を使っていましたが、どんなK-1女子にしていきたいですか?

「“みんなで盛り上げる”という言葉の裏に、ヒリヒリしたものが見えるK-1女子にしたいです」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「いつも応援ありがとうございます。ゆっくりですが一歩一歩確実に上を目指して上がっていきますので、ぜひ応援よろしくお願いします」

 

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