2022.03.20

 3月26日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.135」の[第4試合/Krush女子ミニマム級/3分3R・延長1R]で美伶と対戦する真美のインタビューを公開!

――2021年を振り返ってみて、どんな1年でしたか?

「昨年は負けなしで、他団体ですがチャンピオンになることもできました。でも満足はしていません。まだまだ上を目指して、2022年も無敗で駆け上がっていきます」

――特によかったところと、あえて悪いところを挙げるとすれば?

「いい点はなかったですね。悪かった点ばかりで、少しは成長しているとは思いますが、練習でできていた動きが試合で全然できなかったりして、悩んでばかりの一年でした。応援してくれる人たちのためにも、いろいろな意味でもっと強い私になりたいです」

――反省の中、2022年初戦が決まりました。試合が決まった時の気持ちは?

「怖さと楽しみ、両方の気持ちです」

――対戦相手の印象を教えてください。

「気持ちが強くて、技術・カウンターが上手くてスピードがある選手ですね。鋭い攻撃を打ってくるので、気を緩められないです」

――試合が決まってから取り組んでいる練習はありますか?

「主にディフェンスを意識しています。私はディフェンスが甘いところがあるので」

――今回の試合のテーマは?

「絶対に勝つこと。どれだけ自分の距離とリズムで戦えるか、ですね。あとは自分の距離になったら先手を取れるかがカギになると思います」

――どんな勝ち方をイメージしていますか?

「練習でやってきたことを全部出して、KO勝利です。成長した強い私を見せます。やってきたことをやるだけ、やれることをやるだけです」

――6.25K-1女子大会の開催が発表されました。この大会の話を聞いたときにどう思いましたか?

「素直に『私も出場する!』という気持ちでいっぱいになりました。私ほどアグレッシブな試合をする女子選手はいないと思っていますし、次の試合で勝って必ず出ます」

――K-1で女子大会が開催されることをどう思いますか?

「女子選手の層がかなり厚くなってきていたので、女子だけの大会はやらないのかな?と思っていたところでした。KANA選手を筆頭に、K-1女子の選手たちががんばってきた結果だと思います」

――K-1女子の魅力はなんだと思いますか?

「私はいろいろな団体のリングに出させていただいていますが、守りに入る選手が結構多くて、倒しに来る選手がそこまでいなかったんですよ。でもK-1・Krushの女子ファイターはKOを狙う戦い方をしてきますし、ただ勝つことだけではなく、男子には負けない!っていう気持ちをみなさんが持っているような気がします」

――今回の試合に勝って、女子大会に繋げたいと思いますか?

「もちろんです。勝って出場する、それだけです。私を育ててくれた会長をK-1の舞台に連れて行きます」

――女子大会出場に向けて、どんなところをアピールしたい?

「倒しにいく姿勢ですかね。これまで8勝のうち2KOと数は少ないですが、常に倒すことを考えながら試合をしています。あとは気持ちの強さ。どんな局面でも諦めませんし、どんな相手でも気持ちで負けていなければ最後に笑えると信じています。今回も倒す姿勢と気持ちを見て欲しいですね」

――中村拓己プロデューサーは「みんなで創るK-1女子」という言葉を使っていました。選手の一員として、どんなK-1女子にしていきたいですか?

「“みんなで創るK-1女子”、まさにその言葉通りだと思います。KANA選手がK-1・Krush女子を引っ張って結果を出してきたこと、他の女子選手も頑張り続けてきた結果がなかったら、女子大会は開催されてなかったと思います。これからも『女子の試合もすごい!男子に負けてない!』と思われるようなK-1女子にしていきたいですね」

――最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

「今までとはひと味違う、さらに強くなった真美を見に来てください。コロナ禍で大変な中だと思いますが、私の試合で少しでも元気を分けられたらと思います。この試合に必ず勝って、6月のK-1女子大会に出場します。応援よろしくお願いします!」

 

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