2021.08.22

 8月21日(土)東京・後楽園ホールにて「Krush.128」が開催された。

 今大会から第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメントが開幕。当初、一回戦・4試合が行われる予定だったが、璃明武と対戦する吉岡ビギンが前日計量で体重をオーバーし、璃明武の勝ち上がりが決定。この一戦はスーパー・バンタム級ワンマッチとして行われ、カーフキック(膝から下・ふくらはぎを蹴るローキック)を効かせた璃明武が勝利を収めた。

 小巻海斗vs黒田勇斗の一戦は黒田が“愛知のハードパンチャー”小巻の強打を封じてを延長判定で振り切って勝利。小倉尚也vs内田晶は内田が小倉尚也からダウンを奪い、下馬評を覆す判定勝ちを収める。鬼山桃太朗vs愛瑠斗では、鬼山が無敗の愛瑠斗を強打で攻めこみ判定勝利し、璃明武・黒田・内田・鬼山の4選手が10月31日の準決勝・決勝へ勝ち進んだ。

 また、今大会では菅原美優vsMIOのKrush女子アトム級タイトルマッチも行なわれる予定であったが、菅原の欠場によりMIOvs松谷綺のエキシビションマッチに変更。10月31日にKrushデビューが決まっている松谷はMIOにスピードと蹴り数で対抗し、デビュー戦への期待を高めた。

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https://www.k-1.co.jp/krush/result/16533/

 

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