2021.06.26

 6月26日(土)都内にて、昨日開催された「Krush.126」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行なわれた。

 第3試合では稲垣柊がKrushスーパー・ライト級ワンマッチを塚本拓真と戦い、終始リードを保って判定勝利を飾った。

 稲垣にとっては、この試合が2019年12月「Krush.109」での瓦田脩二戦以来、1年半ぶりの試合。2試合連続で相手が脱水症状による計量不参加での不戦勝という形で試合が飛んでしまうという不運もあった中での再起戦の勝利だった。

 しかし、稲垣本人は、「最低条件の勝利は掴めたんですけども、まだ課題の残る試合だったので、これからどんどんまた成長していかないといけないと改めて感じました」と反省の弁。久々の試合でも「1年半ぶりにしては冷静に試合ができた」とのことだが、「試合中もああすれば良かった、こうすれば良かったというのを考えながらやっていたのでもっと練習しなきゃなと思います」と、口から出るのは反省の言葉ばかりだった。

 今後に関しては「まだまだ直さなきゃいけないところがあるので、それを一つずつ集めていって、一歩一歩ステップアップして、強い選手と戦っていきたいと思います」と、トップ戦線への参入を目指す。「昨日の内容だとまだ全然ダメなので、これから成長する自分を、もっともっと世界に名を広めていけるように注目よろしくお願いします」と気を引き締めていた。

稲垣柊
「まずは会場、そしてABEMAからたくさんの応援ありがとうございました。1年半ぶりの試合で、最低条件の勝利は掴めたんですけども、まだ課題の残る試合だったので、これからどんどんまた成長していかないといけないと改めて感じました。

(試合を振り返ってみての感想は?)1年半ぶりにしては冷静に試合ができたかなと思うんですけど、試合中もああすれば良かった、こうすれば良かったというのを考えながらやっていたのでもっと練習しなきゃなと思います。

(久々の試合で動いてみてどうだった?)1年半ぶりだったんですけど、冷静にはできて、2試合空いちゃったんでやっと試合ができて良かったです。(次に向けて考えていることは?)1年半ぶりの試合でやってきたことが全然出なかったので、試合で出ないのは自分の力ではないので、試合で出せるようにもっと考えながら練習をしなきゃなって思います。

(今後の目標は?)まだまだ直さなきゃいけないところがあるので、それを一つずつ集めていって、2試合空いちゃったので、一歩一歩ステップアップして、強い選手と戦っていきたいと思います。(ファンの皆さんへのメッセージは?)昨日はたくさんの応援ありがとうございました。昨日の内容だとまだ全然ダメなので、これから成長する自分を、もっともっと世界に名を広めていけるように注目よろしくお願いします」

 

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