2021.02.10

 2月27日(土)東京・後楽園ホール「Krush.122」の[Krushスーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]で蒼士と対戦する璃明武のインタビューを公開!

――昨年7月以来、約7カ月ぶりの試合となりました。この期間はどのように過ごしていましたか?

「前回の試合が終わってしばらくは自分を見つめ直す期間があって、それからは頭を使う練習を意識して、柔軟にやってきました」

――蒼士選手は2連敗中ですが、何か変えなければいけないと思ったのですか?

「はい。今までと同じことをやっていても、対戦相手は強くなってくるし、ただ追い込んで練習するだけでなく、頭を使って練習することを意識しています」

――実際にどんな変化がありましたか?

「自分の技や戦い方を見つめ直した時に、一つの技を完璧にしたいと思ったので、ジャブやストレートなど基本的な技を磨いて、戦い方も色んな戦い方ができるように磨いてきました」

――対戦相手の璃明武選手にはどんな印象を持っていますか?

「やっぱりバックスピンキックの印象が強いですね。去年試合が流れた相手ですが、いずれやる相手だと思っていたし、上に行くために倒さないといけない相手だと思っていました」

――どんな試合をイメージしていますか?

「足技が得意でトリッキーな技も使う選手なので、そこを頭に入れながら戦っていこうかなと思います」

――蒼士選手に勝った吉岡ビギン選手はKrushバンタム級王者になり、鬼山桃太朗選手は「K’FESTA.4 Day.2」に出場します。悔しい思いはありますか?

「そうですね。僕に勝った選手がどんどん上に行っているので。他の選手からも『蒼士を倒せば上に行ける』と思われているかもしれないし。その踏み台にならないようにしたいです。でも言い方を変えれば、もし自分が吉岡選手や鬼山選手に勝っていれば、そういうチャンスをもらえていた可能性があるので、これからは自分が相手を踏み台にしていきたいです」

――ここで勝ってのし上がっていきたいですか?

「はい。自分はKO勝ち、判定勝ち、KO負け、判定負けをすべて経験したんで、その経験も活かして面白い試合をしたいと思います」

――今大会では後半3試合がフェザー級・スーパー・バンタム級と、軽量級の試合が続きます。そこは意識していますか?

「重量級の方が攻撃の迫力や選手の身体のインパクトがあるかもしれませんが、軽量級の自分たちにもそれに負けない試合ができると思います。色んな試合があるなかで『蒼士の試合が一番面白かった!』と印象に残る試合をしたいです」

 

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