2019.07.17

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の[日本vs中国・7対7全面対抗戦・先鋒戦/K-1 KRUSH FIGHTウェルター級/3分3R・延長1R]で加藤虎於奈と対戦するジャン・チュンユーのインタビューを公開!

――対抗戦出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「対抗戦の中国代表に選ばれて非常にうれしかったです」

――チュンユー選手が格闘技を始めたきっかけは?

「父親の影響で幼い頃から兄弟みんな武術を習うことが大好きでした。2008年に散打の練習を始め、その後、ブアカーオ選手の試合を見てムエタイが大好きになりました。今でもムエタイは頑強で優れた格闘技だと思っています」

――中国武術の経験はありますか?

「幼少より伝統武術を学び、散打に転身しました。散打にはたくさんの真髄となるテクニックが内包されていて、私はずっとそれを学び続けています。特にサイドキックや投げ技は、非常に研ぎ澄まされた精緻な技だと思います」

――これまでどんな試合・相手と戦ってきたか教えてください。

「今は武林風を主戦場にしていて、それまではクンルンファイトやTOPKINGなどに出場経験があります。今までムエタイの選手との試合が多く、2014年にはベラルーシ
でブアカーオ選手とムエタイルールの試合をしました」

――自分のファイトスタイルがどんなファイトスタイルか教えてください。

「堅牢なファイトスタイルだと思います。ムエタイスタイルでは他の誰よりもどう猛ですが、K-1ルールも全く問題ありません」

――中国ではどんなニックネームで呼ばれているのですか?

「私のニックネームは“中華竹剣”です。竹のようにしなやかで恐れをしらない中国の王者の剣、と言う意味です」

――対戦相手の印象は?

「背が高いナイスガイですね」

――日本のファンにどんな試合を見せたいですか?

「この拳で鮮やかなKO勝利をお見せします」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「風水的には今年は7対0で中国です(笑)」

――中国人チームの一番の強みはどこですか?

「去年の教訓を活かし、相手を軽視せずに堅実に勝利を収めに行きます」

――日本のファンへのメッセージをお願いします

「みなさんどうぞジャン・チュンユーに注目してください。7月21日は絶対に盛り上がる試合をプレゼントしますよ!」

 

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