「K-1 KHAOS NIGHT.9」9.27(金)新宿<K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦>K-1選抜・秀樹「自分は周りに比べると身長が小さい。それでも頑張れば勝てるところを見せたい」

2019.09.25

 9月27日(金)東京・新宿FACEにて行われる「K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦・先鋒戦/K-1 KHAOS NIGHTフェザー級/3分3R・延長1R]で格闘代理戦争・岡嶋形徒と対戦するK-1選抜・秀樹のインタビューを公開!
──6月のKRUSHデビュー戦は見事なKO勝利でしたが、あの試合を振り返ってみていかがでしたか?

「実はあんまり記憶がないんですよ(笑)。別に殴られたわけじゃないし、興奮してたわけでもないんですけど、試合のことは覚えてないんですよね。ただ練習でやってきたことが無意識に出来ていたって感じです」

──秀樹選手はずっとKRUSHに出たかったという話を聞いていたのですが、いつ頃からKRUSHに出たいと思っていたのですか?

「もう格闘技をやり始めてすぐですね。最初はムエタイの試合に出ていたんですけど、ムエタイは首相撲とか肘があるじゃないですか。でも自分は一切、首相撲も肘もやらなかったんですよ。そしたら周りの人に『ムエタイじゃなくてK-1ルール向きだよね』って言われて、そりゃそうだよな、と(笑)」

──秀樹選手が格闘技を始めたのは何歳の時だったのですか?

「格闘技を始めたのは20歳の時です。地元で仲間がみんな格闘技をやっていて、後輩に誘われて遊び程度で始めました。それで何だかんだ13年くらい地元で格闘技をやって、2年前ぐらいにレンジャージムに入って、そこから本格的に練習するようになりました」

──それまでは何かスポーツはやられていたのですか?

「いや何も。人に言えるような学生生活は送ってないので、特に学生生活の思い出はないっす(笑)」

──今のプロファイターは幼少期から格闘技を始めて、10代でデビューしてチャンピオンになる選手も多いです。秀樹選手は最初からプロを目指そうと思っていたのですか?

「まあ歳も関係あると思うんすけど、行けるとこまで行ってみようかなって」

――今回はK-1選抜vs格闘代理戦争の対抗戦という形で試合が決まりました。最初にこの話を聞いた時はどう感じましたか?

「『すげえなぁ~俺が対抗戦の7人に選ばれるんだ』と思いました。前回の試合が評価されたんだなって」

──今回は格闘代理戦争という企画との絡みですけど、それについては何かありますか?

「相手が格闘代理戦争というよりもKRESTの選手っていうのに引っかかるぐらいっすね。前回もKRESTの選手だったし、2回連続なんですよ。しかも前回はK-1カレッジ王者で今回はK-1アマチュア王者だから、これを倒したら俺は面白い試合してんだろうなと思います」

──対戦相手はデビュー戦の選手ですが、どんな印象を持っていますか?

「ガツガツ来て蹴り重視の選手かなと思ってます。その対策はやってます」

──前回の勝ちっぷりは非常にインパクトがありましたが、今回はどんな試合を見せたいですか?

「前回とは全く違うスタイルで見ている人に『あれ?』っと思われるような試合をしようかなって思っています」

──それは戦いの幅を広げたいということですか?

「そうっすね。YouTubeに俺の過去の試合が幾つか上がってるんですけど、相手のセコンドから『パンチしかねえから!』って言われるんですよ。で、前回もそれを言われて、試合を見たら…その通りだなって(笑)。だから今回はそれを覆すような試合をしてやりますよ」

──これからの目標を聞かせてもらえますか?

「やるからにはチャンピオンになりたいっすよね。あと自分は周りに比べると身長が小さい方だし、あんなに小さくても強いんだ!ていうところを見せたいですね。今でも地元のジムに顔を出したりするんですけど、そこでもけっこう『凄い試合してたね』とか『あの試合を見て自分も頑張れる』とか言ってもらえるんですよ。小さいけど頑張れば勝てるんだぞってところを見せます」

 

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