「K-1 KHAOS NIGHT.9」9.27(金)新宿<K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦>格闘代理戦争・稲垣柊「格闘代理戦争のメンバーも負けられない気持ちで一杯。気持ちと気持ちのぶつかり合いで、最後は自分が勝ちます」

2019.09.10

 9月27日(金)東京・新宿FACEにて行われる「K-1 KHAOS NIGHT.9」の[K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦・次鋒戦/K-1 KHAOS NIGHTライト級/3分3R・延長1R]でK-1選抜・山下和希と対戦する格闘代理戦争・稲垣柊のインタビューを公開!

──改めて格闘代理戦争を振り返って、自分にとってどんな経験になったと思いますか?

「自分は1月からプロを目指して格闘技を再開して、格闘代理戦争がなかったら、K-1アマチュアのトーナメントに出ていたと思います。アマチュアには1回しか出てないのに凄く早い段階でプロにならせてもらったので格闘代理戦争にはとても感謝してます」

──もし格闘技代理戦争がなかったらアマチュア大会に出てプロを目指していた、と。

「そうですね。K-1アマチュアのAクラスのトーナメントで優勝してプロになろうと思っていました。そのステップを飛び級で行けたので感謝してます」

──格闘代理戦争では試合だけでなく、色々な取材や撮影もあったと思いますが、それについてはいかがでしたか?

「他のプロの選手では経験できない密着取材などもあったので単純に嬉しかったですね」

――格闘代理戦争の反響は大きかったですか?

「はい。日常生活で話しかけられることもあって、やっぱりAbemaTVの影響は凄いなって思いました」

──そして今回“格闘代理戦争vsK-1選抜”としてプロデビューが決まりました。最初にデビュー戦の話を聞いた時はどんな心境でしたか?

「優勝したチームの選手しかプロデビューできないと思っていたんで、飛び跳ねるぐらい嬉しかったですね」

──格闘代理戦争のメンバーは番組では敵として戦っていて、今回はチームとして出場することになります。他のメンバーには仲間意識があるのかそれとも意識があるのか。どちらでしょうか?

「格闘代理戦争チームみたいな形ですが、そこで一番誰が目立つか?という面ではみんな敵です。チームだけど敵って感じで、自分が一番目立つ気持ちで戦います」

──対戦相手の山下選手にはどんな印象を持っていますか?

「前回のKHAOSのトーナメントに出ていたのを見ていて、左の攻撃が強いなと思ってました。そこの対策をしっかりやってます。山下選手は10戦近くやっていて、場馴れしてると思うので、そこに負けないように自分もしっかり仕上げていきたいと思います」

──これからプロとして戦っていく上で自分はどこで勝負して行きたいと思っていますか?

「蹴りですね。蹴りで毎回KOしたいですね。あとは自分がずっと見て憧れていたのが卜部功也選手と久保優太選手で、2人は避ける技術が凄いじゃないですか。僕はそういう選手を目標に頑張っていきたいと思います」

──他のプロの選手からすると格闘代理戦争のような企画に出て、注目されてデビューする選手に対して対抗心があると思います。そこについてはご自身ではどう感じていますか?

「格闘代理戦争のメンバーはみんな注目されていて、僕たちも負けられない気持ちで一杯です。その気持ちがぶつかり合ってどちらが勝つか?になると思うんですけど、最後は僕が勝ちます」

 

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