「KHAOS.6」9.1(土)新宿<KHAOS ROYAL/KHAOS女子アトム級>高梨knuckle美穂「自分が得意なことでは絶対に人に負けたくない。女子で倒せる選手は少ないですが、私はKOで勝つ自信があります」

2018.08.26

 9月1日(土)東京・新宿FACE「KHAOS.6」の[KHAOS ROYAL/KHAOS女子アトム級/2分3R・延長1R]に出場する高梨knuckle美穂のインタビューを公開!(KHAOS ROYALは大会前日の公式計量後に対戦相手を決める試合形式)

──今回の「KHAOS ROYAL」の試合オファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「プロデビュー戦で『KHAOS』に出ることが決まって、とても嬉しかったです。しかも今回は大会前日に対戦相手が抽選で決まるKHAOS ROYALで、本当にカオスな試合だなって思いました(笑)」

──KHAOSというイベントにはどんな印象を持っていますか?

「新宿FACEは何度か試合を見させていただいて、観客との距離が近いので、1度ここで試合をしてみたいと思っていました」

──今回は対戦相手が前日まで分からないので、練習などもいつもとは違うと思いますが、この試合に向けてはどんなことを意識して練習しようと思っていますか?

「5人の誰と当たってもKOする気でいるので、KOを意識して練習しています」

──高梨選手は何歳の時に、何がきっかけで格闘技を始められたのですか?

「筋肉を付けたいなと思ったのがきっかけです。それで普通のジムに行くよりも手と足を使って動きたいと思ったので、キックボクシングのジムに入りました」

──それまで学生時代に何かスポーツの経験はあったのですか?

「ずっとバスケットボールをやってました。で、バスケットボールをやめて4年ぐらい経って格闘技を始めました」

──手と足を使う競技ではありますが、人を殴ったり蹴ったりする格闘技はハードルが高いと思います。そういうことに抵抗はなかったのですか?

「抵抗はなかったですね。私はけっこう負けず嫌いなところもあるので、やっていくうちに逆に試合に出たいなとも思うようになって、さらにプロになりたいなと思いました」

──格闘技をやっていなかった頃も、格闘技自体は好きだったのですか?

「小さい時に親がよく格闘技を見ていて、それでも自分も一緒になって見ていて、それでいつかやってみたいなとは思っていました。それで実際にやってみて…ハマりました(笑)」

──高梨選手はK-1のアマチュア大会でMVPを獲得したことがあって、当時から「KANA選手のことを意識している」「プロになりたい」と言っていましたよね。

「はい。やるからにはプロでやりたいと思っていたし、Krushで女子アトム級(-45kg)の階級が出来て、自分もそこに絡んでベルトを獲りたいと今は凄い思います」

──今回の「KHAOS ROYAL」には6選手がエントリーしていますが、その中で自分のここは他の選手に負けないというアピールポイントはどこですか?

「全部負けないと思うんですけど…一番は私はKO出来る自信があるので、そこを見てほしいです」

──先程負けず嫌いだとおっしゃっていましたが、何かエピソードはありますか?

「学生時代はバスケ部だったんですけど、私は走ることも好きだったんで、1000m走や自分の得意な走ることに関しては、絶対に学校で一番になりたいと思ってやっていました」

──高梨選手は勝負事に負けるとか、人より劣るのが嫌なんですね。

「はい。自分の得意なことで人に負けるのは本当に嫌です」

──今回がデビュー戦ですが、他の選手に勝てないとは一切思わないですか?

「全く思わないです。負けたくないので、今回のデビュー戦でインパクトを残して絶対に勝ちます」

──普段はどんなお仕事をやられているのですか?

「動物看護師をやっています。基本的に犬や猫が中心ですけど、動物と触れ合う事が多いです。ちなみにリングネームの“knuckle(ナックル)”はゴリラのナックルウォーク(拳を地面について歩く歩き方)が由来です(笑)」

──それでは最後に今回の「KHAOS」を楽しみにしているファンの皆さんに向けてメッセージをいただけますか?

「女子の選手は倒せる選手が少ないと思いますが、自分はKOして倒す自信があるので、そこを見ていただきたいです。応援よろしくお願いします」

 

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