「KHAOS.4」10.14(土)新宿FACE <KHAOS of WAR>関東vs関西全面対抗戦 K-1甲子園王者・篠原悠人の絶好調宣言に対してFUMIYAが「篠原選手は通過点」、“関西・中量級のエース候補”和島大海は圧勝予告

2017.10.13

 10月13日(金)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて、東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.4」の前日計量・記者会見が行われた。

 明日の大会は<KHAOS of WAR>関東vs関西全面戦争として全6試合が組まれている。会見には対抗戦に出場する全12選手が出席し、それぞれ意気込みを語った。

 対抗戦の最終試合=大会のメインイベント(第7試合)は水泳でジュニアオリンピック出場&陸上800mでも関東大会出場の実績を持つFUMIYA(関東)とK-1甲子園王者・篠原悠人(関西)による一戦だ。格闘家としてのキャリアで勝る篠原は「今回はいつも以上に調子がいいので明日はKO出来ると思う」とKO勝利を宣言。対するFUMIYAは「篠原選手は通過点。この試合に勝ってK-1に行く」と篠原を踏み台にすると言い切った。

FUMIYA(関東)
「計量クリアは当たり前で、身体の調子はめちゃめちゃいいんで明日は頑張りたいと思います。篠原選手はパンチがめちゃめちゃ強いので、今回はパンチのトレーニングを積んできました。明日はバチバチになると思います。(相手の計量を見て)見た目がカッコよくて、ファッションモンスターですね(笑)。豪快にKOすればMVPも獲れると思うし、今回はメインとして扱ってもらえるので必ず勝ちます。僕はK-1を目標に頑張っていて、篠原選手は通過点でしかない。今回の試合に勝ってK-1にいけるように頑張ります。僕は運動神経がめちゃめちゃいいんで、水泳も陸上でも篠原選手に勝つし、格闘技でも勝つと思うので見ていてほしいです」

篠原悠人(関西)
「いつも通り調子よく減量も出来たので、計量をクリア出来てよかったです。いつも以上に調子がいいので、明日はKO出来ると思うので楽しみにしていてください。僕はパンチのイメージがあると思うんですけど、蹴りも練習してきたので蹴りを出そうかなと思います。明日は蹴りも出しつつ、最後はパンチで倒したいと思います。(相手の計量を見て)肩幅もでかくてごつかったですね。(対抗戦について)関西が強いところを見せたいので関西全勝でいきます。その中で自分の試合を一番楽しみにしてもらえたらと思います。僕は運動神経が悪いので水泳と陸上では負けると思いますが、5歳からやっている格闘技だったら絶対に勝てると思います。KOで勝つので楽しみにしてください。明日はメインイベントなのでしっかり倒して勝ちます」

またセミファイナル(第6試合)ではプロ戦績6戦5勝(5KO)1敗の“関西・中量級のエース候補”和島大海とK-1 JAPAN GROUP初参戦の嶋田将幸が激突。「富士山に登って足腰を鍛えてきた。パンチで倒す」と話す嶋田に対し、和島は「パンチは一発も当てさせない。一方的に勝つ」と圧勝を予告した。

嶋田将幸(関東)
「計量が終わってホッとしています。和島選手といい試合が出来るように頑張ります。今回は富士山に登って足腰を鍛えてきました。(相手の計量を見て)身長がでかいなと思いました。明日はパンチで倒したいと思っています。今回は関東vs関西の団体戦が楽しみです。対抗戦でも負けたくないので頑張ります。面白い試合をしようと思っております」

和島大海(関西)
「計量も終わって調子がいいので、1Rから倒しに行きたいと思います。今回は一つ一つの技を正確に当てられるように練習してきました。(相手の計量を見て)減量してきたんかな?って体つきで、減量が楽そうでうらやましかったです(苦笑)。パンチは一発も当てさせるつもりはないんで一方的に勝ちます。(対抗戦は)団体戦みたいで楽しみです。関西全勝でいきたいと思います。明日は目を離しているうちに僕が倒してるかもしれないので、絶対に見逃さないでください」

 

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