「KHAOS.4」10.14(土)新宿FACE<KHAOS of WAR>関東・嶋田将幸「KHAOSは自分が出られるイベントだとは思っていなかったので、今でも少し緊張しています」

2017.10.08

 10月14日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.4」の「KHAOS of WAR」で和島大海と対戦する嶋田将幸のインタビューを公開!(※KHAOS of WAR=関東vs関西の全面対抗戦)

――今回がKHAOS初参戦となりますが、最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「すごくびっくりしましたね。自分が出られるイベントだとは思っていなかったので、今でも少し緊張しています(笑)」

――KHAOSを含めてK-1 JAPAN GROUPのイベントや試合にはどんな印象を持っていますか?

「みんな蹴りで間合いを作って、パンチでKOする選手が多い印象です。自分もそういう戦いをしようと思っています」

――嶋田選手が格闘技を始めたきっかけは何だったのですか?

「小学5年生の時にたまたま近所に格闘技を教えてくれるところがあって、そこで格闘技を始めました。それからどんどん格闘技にのめり込んでいって、中学時代には色んなジムにも出稽古に行くようになりました。で、当時は学校の部活で柔道もやっていたので、格闘技一色の毎日でした」

――そのままずっと格闘技一筋だったのですか?

「いや、そういうわけでもなくて…。僕が入った高校は山梨の学校だったんですけど、そこはお寺関係の学校で文化部がほとんどだったんですね。一応、僕が1年の時に空手部があったんですけど、空手部とは名ばかりで、格闘技経験のある部員がなんとなくみんなで好きに練習するような部だったんですよ(笑)。そうしたら僕が2年になった時に部員が少なすぎて部そのものがなくなってしまい、それからは少し格闘技から離れた時期を過ごしていました」

――高校を卒業したら格闘技をやろうと思っていたのですか?

「そうですね。やっぱりずっと格闘技が好きだったので、またいつか格闘技をやりたいと思っていました」

――嶋田選手は弟の嶋田将典選手が過去Krushに参戦経験がありますが、格闘技を始めたのも一緒だったのですか?

「はい。最初はずっと一緒に練習していて、途中でお互いに環境が変わって練習することはなかったのですが、一昨年ほど前からまた一緒に練習するようになりました」

――対戦相手の和島選手にはどんな印象魚持っていますか?

「自分よりも背が高くて、下がらず前に出てくる印象ですね。サウスポーで距離を取るのが上手いし、僕としては懐に入って戦いたいです。和島選手はサウスポーで距離を取るのが上手いので、僕も自分の距離で戦おうと思っています」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「今回KHAOS初参戦ですが、みなさんの印象に残る試合をしたいと思います」

 

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