「KHAOS.4」10.14(土)新宿FACE <KHAOS of WAR>関東vs関西全面対抗戦 狂拳、野生の剛腕に続くのはバズーカだ!“バズーカ”巧樹「10月はバズーカ砲を発射するのでご注目を」

2017.09.05

 9月4日(月)新宿区・GSPメディアセンターにて、10月14日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.4」の対戦カードが発表された。

 今回のメインカードでは【KHAOS of WAR】として関東vs関西・全面対抗戦を実施。この日の会見では対抗戦6試合が発表され、各選手が試合への意気込みを語った。

“狂拳”竹内裕二や島野浩太朗らを擁する菅原道場の新鋭“バズーカ”巧樹がKHAOSに再登場だ。過去にKrush・KHAOSに参戦経験があるバズーカはどちらもKO勝利。今大会では月心会ラスカルジム所属・プロ戦績7戦 6勝(4KO) 1敗と高いKO率を誇る川崎真一朗と対戦する。

 川崎が所用で欠席だったため一人で会見に出席したバズーカは「バズーカ砲の火薬の準備を着々と進めています」と挨拶。対戦相手の川崎について聞くと「あんまりよく分からないので(印象は)特にないです。前回のKHAOSの時と比べて倍ぐらいの練習をしているので。次はもっと派手に終わると思います」とKO勝利を宣言する。

 バズーカというリングネームは菅原会長に付けられたもので「会長から『バズーカ砲のようなパンチを出せるように』とつけてもらいました。自分でも気に入っています」とバズーカ。道場の先輩である竹内と島野はK-1・Krushで大活躍しており「先輩たちもKO率がすごく高い先輩たちですので、自分もこれからぶっ倒しまくります。-63kgのトップ選手を全員ぶっ倒してK-1やKrushのベルトを奪ってやろうと思います」。会見の最後にファンへのメッセージを求めると「10月はバズーカ砲を発射するのでご注目を」とバズーカ炸裂を予告した。

 写真撮影では川崎のパネルを逆さに持って挑発したバズーカ。KHAOSのリングでバズーカ砲をぶっ放すことができるか?

 

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