2021.12.05

 12月5日(日)大阪府内にて、「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~」エディオンアリーナ大阪大会の一夜明け会見が行われた。

 第14試合では、7月のK-1福岡大会での王座陥落から再起したゴンナパー・ウィラサクレックが、ライト級で2連勝中の新鋭・西京佑馬と対戦。ゴンナパーは得意の左ミドルで先手を取り、プレッシャーを掛けて、常に西京にロープを背負わせる展開に持ち込む。西京もパンチやローで対抗したものの、ゴンナパーが手数とパワーで押し切って判定勝利を収めた。

 ゴンナパーは勝因について「自分のスタイルを貫いて練習してきたこと」と分析。今回の勝利によって手応えを掴んだ様子で「リベンジしたい」と繰り返した。「機会をいただけるなら、ぜひ朝久(泰央)選手と対戦したい」とゴンナパー。リベンジ&王座奪還の自信について聞かれると「100%あります」。その時期も「出来るなら、次回の東京の大会でお願いしたい。機会をいただけるなら、リベンジ出来ると確信している」と自信を見せた。2022年は王者・朝久泰央へのリベンジに向かって突き進む。

ゴンナパー・ウィラサクレック
「昨日は勝てて大変嬉しい。(西京選手は手ごわい相手だったと思うが、勝てた理由は?)ちょっと説明するのは難しいですけど、自分のスタイルを貫けて、練習してきたことが勝因につながったと思う。(またタイトルマッチが出来るのではないかという手応えは?)もし朝久と再戦が組まれれば勝つ自信は100%ある。再戦の機会をもらえれば、リベンジ出来ると確信している。(2022年、リベンジとそれ以外の目標があれば教えてください)ぜひリベンジのチャンスを貰いたいと思う。出来るなら、次回の東京の大会でお願いしたい。朝久選手とぜひ対戦して、リベンジしたい」

 

選手登録