2021.12.01

 12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~スーパー・ウェルター級&フェザー級ダブルタイトルマッチ~」にて、K-1 FINALを迎える木村"フィリップ"ミノル。K-1公式Twitterではファンのみなさまから木村の「ベストバウト」と「ベストKO」を投票していただきました。本日はベストKOのトップ3を発表いたします。

第1位:vsエダー・ロープス(2020年3月22日)

「K’FESTA.3」で第3代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントに臨んだ木村。一回戦で海斗をKOすると、準決勝でポルトガルのエダー・ロープスと対戦。高い身体能力と伸びのある攻撃を誇るロープスに対し、木村はじりじりとプレッシャーをかけると右ストレートを一閃。この一撃でロープスはたったまま硬直し、そのまま後方にばったりと崩れ落ちた。中量級とは思えないヘビー級クラスの衝撃KO決着が第1位に選ばれる。

試合動画はこちら▷https://youtu.be/xs6r9JPSeCM

第2位:vsクルーズ・ブリッグス(2019年6月30日)

5月に近藤魁成に逆転KO勝利してKrushウェルター級王座を防衛した木村。このK-1両国大会ではオセアニアの強豪ブリッグスと対戦した。木村は細かいフェイントをかけてブリッグスを翻弄すると、一瞬身体を沈めたところからの右フックをブリッグスの顔面に叩き込むと、ブリッグスは後方に吹っ飛び、レフェリーが試合を止めた。顎やこめかみではなく、おでこに当たったパンチで相手をKOする木村の驚異的なパンチ力に解説席の魔裟斗さんも驚愕のコメントを残した。

試合動画はこちら▷https://youtu.be/fT7ngly4gXc


第3位:vsマーセル・アデイエミ(2019年12月28日)

この年、K-1の全大会に出場することになる木村。その最後の試合となる12月のK-1名古屋大会でナイジェリアのムエタイ戦士アデイエミと対戦した。試合は1R開始直後から木村が強烈なボディブローでアデイエミの動きを止めると、右のパンチから左右のアッパーを突きあげる。これでアデイエミはゆっくりと時間差で前のめりに崩れ落ちた。

試合動画はこちら▷https://youtu.be/OG7OIgqaWjc

 

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