2021.10.27

 12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]でゴンナパー・ウィラサクレックと対戦する西京佑馬のインタビューを公開!

――K-1大阪大会で元K-1ライト級王者ゴンナパーとの一戦が決まりました。

「7月のK-1福岡大会(竜樹に判定勝ち)が終わって、9月にオファーがなくて、出るなら12月の大阪だなと思って準備は進めていたので、試合そのものは問題はないです。相手に関しても、“誰とやるんだろう?”って考えた時にゴンナパー選手が最初に浮かんできたので、オファーが来て驚きはしましたけど“やってやるか”みたいに平常心でしたね」

――ゴンナパー戦は予想していましたか?

「早いうちにやるだろうなというのは自分の中でありました。これに勝ったらタイトルマッチにも一気に近づくと思うし、ここ最近の試合の中で一番気持ちが上がっています。絶対勝ちたいですね」

――対戦相手としてゴンナパーのことをどのように見ていますか?

「K-1に初参戦した時から試合を見ていて、とにかくパワーのある選手だなという印象があります。ローもミドルもパンチも全部が重い印象です。でも自分的にはサウスポーもムエタイの選手にもあまり苦手意識はないので、意外と行けるんじゃないかと思っています」

――必要以上に警戒はしていない、と。

「お兄ちゃん(西京春馬)がサウスポーなので普段からマススパーもやっているので、vsサウスポーも問題なくできています。ムエタイに関しても、最初に格闘技を始めたのがムエタイのジムで、アマチュアではムエタイルールの試合にも出ていたので大丈夫だと思います」

――ゴンナパーに勝つイメージはできていますか?

「これから完璧にするというか、明確な対策を立てていきたいと思ってます。ゴンナパー選手はそこまで身長も高くないので、自分のリーチを活かしながら戦えば戦いやすいのかなというのがあります」

――ずばりここでゴンナパー勝利して、来年の早い段階でタイトルマッチを実現させたいですか?

「そうですね。僕はここでゴンナパー選手に勝ったらもう次はタイトルマッチでいいんじゃないかと思うので、ゴンナパー選手に勝って怪我がなければ来年の早い段階でやりたいと思ってます」

――この試合に燃えている様子が伝わってきます。

「もちろんゴンナパー選手の蹴りはどのぐらい効くんだろう?という怖さもあります。ただそれ以上にここでゴンナパー選手に勝つことが出来たら、僕のキャリアのなかでも大きな勝利なので、そこに対する想いの方が強いですね。相手が強敵だからといって縮こまり過ぎてもよくないと思うし、(ゴンナパーと対戦経験のある)KRESTの先輩たちにも話を聞いて、これからしっかり練習して自信を高めていきたいと思います」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「ゴンナパー選手に勝てばベルトが見えてくると思うので、何が何でも勝ちに行きたいと思います」

 

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