2021.07.18

 7月18日(日)、「ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K-1ライト級タイトルマッチ~」の一夜明け会見が行われた。

 第4試合で拳を交えた高梨knuckle美穂とMARI。両者は3月のK-1武道館大会で対戦し、高梨が勝利したものの、延長判定までもつれる接戦だったこともあり、ダイレクトリマッチでの決着戦が組まれた。

 約4カ月という短いインターバルでの再戦となったが高梨がコンパクトにパンチを当て、MARIの猛追をしのいで判定勝ちを収めた。一夜明け会見ではKOを逃したことに悔しさをにじませたが。K-1女子ミニマム級のベルト新設を望み、この階級の盛り上げを誓った。

高梨knuckle美穂
「昨日の試合は1、2Rは自分のペース・攻め方ができていたんですけど、3Rで守りに入っちゃって攻められなかったのが反省です。(戦った感想は?)1R最初に攻撃を仕掛けに行った時に動きもよかったですし、パンチも乗っていたので、すごい拳っていうか手応えを感じて“行けるな”って思っていました。それで相手が嫌がっているのも分かっていて、効いてるのも分かっていたんですけど、3Rでもっと前に出れば倒せたなって思います。でもそれができなかったので、ちょっとまた悔しい気持ちがあります。

(今後は)どんな選手でもできれば。強い選手とやって、ベルトを新設してもらいたいです。(今後のミニマム級いついて?)今回ちょっと倒せなかったんですけど、次戦は必ず倒せるようにもっとフィジカルもスタミナも全部強化して、女子ミニマム級=倒せる階級にしたいと思います。 昨日は応援ありがとうございました。ミニマム級のベルトに近づけるよう頑張るので応援よろしくお願いします」

 

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