2018.11.27

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」の[K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]で恭士郎と対戦するインディゴ・ボイドのインタビューを公開!

――K-1出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「K-1は自分にとって一番大好きな団体で、そのK-1への出場が決まったときは嬉しくて興奮したよ」

――K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「自分は小さい頃からK-1を見ていて、出場する選手は皆とてもレベルの高い選手ばかりだった。K-1は素晴らしい試合の多い最高のリングだと思う」

――格闘技を始めたきっかけを教えてもらえますか?

「子供の頃はジュニアリーグでサッカーをやっていて、父親の影響でフリースタイル空手を始めた。それからは空手の試合にも出るようになって、どんどん格闘技にのめり込んでいった」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「今はムエタイ・キックボクシングのジムでトレーニングしていて、トレーナーのジョンはタフでとても熱い人物で、自分含め選手たとの限界を引き上げるために毎日厳しい練習で追い込まれている」

――これまでどんな国・大会で試合をしてきたのですか?

「今まではオーストラリア国内での試合が中心で、たくさんのベルトを巻いてきた」

――自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「K-1のファンには俺の爆発力と攻撃の破壊力に注目してほしい。俺は飛び技が好きで、全身のエネルギーを相手にぶつけるスーパーマンパンチ(ジャンプしながら打つパンチ)が得意技だ。会場を盛り上げる事を約束しよう」

――ボイド選手は「The Beast Kid」と呼ばれているそうですが、その由来を教えてください。

「俺が所属しているジムが『Beast Fight Club』(ビーストファイトクラブ)で、俺は童顔で年齢よりも若く見られがちなんだ。それで『ビーストファイトクラブの子供』という意味で“Beast kid”と呼ばれる様になった」

――ボイド選手はムエタイルールの試合が主だと思いますが、K-1ルールの試合についてはいかがですか?

「確かにオーストラリアではK-1ルールの試合がほとんどなくて、ムエタイルールで試合をせざるを得ない。でも個人的にはK-1ルールの方が好きだし、自分に合っていると思う」

――対戦相手の恭士郎選手にはどんな印象を持っていますか?

「ガンガン前に出て来るタフな選手という印象だが、それが逆に命取りになるだろう」

――恭士郎選手とはどんな試合になると予想していますか?

「試合が始まったらKOでぶっ倒すつもりで行くし、恭士郎に反撃の隙を与えるつもりはない。手に汗握るハラハラした試合になるはずだ」

――トーナメントで対戦したい選手・興味がある選手はいますか?

「俺の目標はK-1のチャンピオンになることだ。その道を阻む相手は誰だろうと戦って倒す」

――トーナメントで優勝するために必要なものは何だと思いますか?

「集中力、そしてゲームプランをしっかり守ること。トーナメントを優勝するために必要なことは全てやっている」

――K-1と日本で戦う上での目標を教えてください。

「今やるべき事はライト級世界最強決定トーナメントで優勝することだ」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします

「日本のファンのみんな、俺は最初からフルスロットルでいく! スピーディーで激しい試合になるから瞬きせずに見ててくれ。必ず俺が優勝する!」

 

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