2018.11.26

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」の[K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]で林健太と対戦するニコラス・ギャフィーのインタビューを公開!

――K-1出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「最初にオファーを受けた時は何のことか信じられなかった。K-1を見て育った自分にとって、K-1のリングは憧れの舞台だ。その夢見ていたK-1に出場出来るなんて本当に嬉しいよ」

――K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「K-1は世界で最も価値のある舞台であり、自分の階級で戦うトップレベルの選手が集まる場所だと思う」

――ギャフィー選手が格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「自分はずっとサッカーをやっていたんだけど、偶然、今のジムのコーチと知り合って『格闘技をやってみないか?』と誘われたんだ。それがきっかけでジムに入った。だから今の自分がいるのはコーチのおかげと言っても過言ではない」

――今の練習環境・状況を教えてもらえますか?

「家族とも言える仲間と厳しいトレーニングを積んでいる。皆それぞれ刺激し合い、切磋琢磨してお互い学び合っている。有名な選手と練習はしていないけど、自分にとってはジムのコーチや仲間たちが全てで、彼らから色んなことを学んでいるんだ。自分には昔スペインでファイターとして活躍した2人のコーチがいて、2人とも凄く厳しいけれど、全て自分の為にやってくれている。全力でぶつかってくれるし、どんな時でも必ず力になってくれる。大きなトレーナーと仲間と共にこれからも自分はまだまだ成長し続けるよ」

――これまでどんな国・大会で試合をしてきたのですか?

「スペインを中心に試合をしていて、アブダビ、ベルギー、ポルトガル、モロッコ等で試合したことがある]

――自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「俺はパンチも蹴りも全てのバランスがとれているファイターだと思う。だからどんな相手だろうと、その相手に合わせた戦略で戦い、そして必ず勝つ。自分がライト級のトップファイターだと言うことをK-1ファンに見てもらいたい」

――その中でも自信を持っている武器はなんですか?

「直近の試合も左のカウンターでKOしているし、俺のパンチはどんな相手にも効くと思う」

――ギャフィー選手の現地でのニックネームがあれば教えてください。

「地元では "The Tasmanian Devil"(タスマニアデビル=オーストラリアに住む肉食動物)と呼ばれている。理由は、自分は常に動いていて誰も捕まえられないからだ」

――ギャフィー選手は22歳で50戦も経験していますが、どのくらいの頻度で試合をしているのですか?

「その年にもよるけど、普段は毎月試合をしていて、間隔が空いても2カ月に1回は試合している。基本的に出来るだけ多く試合を組むようにしている」

――対戦相手の林健太選手の印象を教えてください。

「健太は動きが機敏でパンチ・蹴りともに技術が高いと思う。でも正直言って全く気になる相手じゃない。自分の方がテクニック、パワー共に上回っていると思う」

――林選手との一回戦はどんな試合になると思いますか?

「観客が求めているようなタフでエキサイティングな試合になるのは間違いないと思う。だが、自分は勝つことしか考えていない」

――トーナメントで対戦したい選手・興味がある選手はいますか?

「怪我で欠場してしまったけど、K-1チャンピオンの卜部功也選手と戦いたいね」

――トーナメントで優勝するために必要なものは何だと思いますか?

「常に思っていることは試合は50%の気持ちと50%のパワー・フィジカルで決まるということ。トーナメントで大事なのは出来るだけ少ないダメージで決勝に上がることで、俺はリングに立ったら気持ちでは誰にでも負けない」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「勝利、そしてファンの記憶に残ることだ」

――それでは日本のファンにメッセージをお願いします。

「日本のK-1ファンの皆、ぜひ会場で会おう。 スペインから来たニコラス・ギャフィーが一体何者なのか、その目に焼き付けてくれ!」

 

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