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アラッサン・カマラが2階級下げていぶし銀の佐々木大蔵と激突! 海外で爆発的人気を誇る木村萌那の参戦も決定!=「K-1 GENKI 2026」4.11(土)代々木

4月11日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 GENKI 2026』の【第2部】追加対戦カード及び出場選手が決定!


最注目は、約10か月ぶりのリング復帰を果たす、海外で爆発的人気を誇る“ツヨカワ春麗”木村萌那の参戦が決定!
さらに、突如現れた世界からの刺客とキャリアが交錯するK-1スーパー・ライト級の1カードも決定!




【K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R】
佐々木大蔵(日本/DyR studio) ※K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTから所属変更
vs
アラッサン・カマラ(セネガル/Emergence Le Havre)
■見どころ
フェルドンクを苦しめたアラッサン・カマラがスーパー・ウェルター級(-70kg)から2階級下げてスーパー・ライト級(-65kg)で登場!カマラのスピード&ラッシュか、それを迎え撃つ佐々木の右の強打か。序盤で主導権を握りたいカマラに対し、後半勝負へ持ち込みたい佐々木。スリリングな攻防が予想される。

【K-1女子フライ級/3分3R・延長1R】
木村萌那(日本/K-1ジム目黒TEAM TIGER)
vs
TBA(後日発表)

木村萌那
2001年4月12日生/岐阜県瑞穂市出身/24歳/166cm/サウスポー/3戦3勝(2KO)
空手、女子ボクシングで実績を残し、24年11月にKrushでプロデビュー。荻原愛をKOで沈めると、25年1月にYuka☆から判定勝ち。6月には小澤聡子をTKOで下し、3戦無敗をキープしている。
“もな前蹴り”と呼ばれる連続前蹴りをボディと顔面へ正確に突き刺し、最後は破壊力あるパンチで仕留めるスタイル。
海外ファンからも注目を集める魅惑の足技が、代々木のリングで炸裂。
無敗のまま一気にタイトル戦線へ名乗りを上げたい木村。
独創的な蹴り技とフィニッシュ力は女子フライ級屈指の破壊力を誇る。
対戦相手は後日発表となるが、次代を担う存在としての真価が問われる一戦となる。

【第2部】は、
ベテランの意地と、新鋭の勢いが交錯するステージ。
“GENKI”の名にふさわしい熱量が、4月11日、代々木を包み込む。
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