match result

試合結果

第3試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1ジム大宮チームレオン
    TEAM TMT
    戦歴
    6戦 4勝(1KO) 2敗 0分
    5戦 4勝(3KO) 1敗 0分
    生年月日
    2006.1.30 (20歳)
    2008.7.23 (18歳)
    身長・体重
    165cm ・ 60.0kg
    175cm ・ 60.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    サウスポー
    出身地
    栃木県鹿沼市
    愛知県豊田市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

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試合レビュー

第3試合はKrushスーパー・フェザー級の小野寺隼vs水谷昊代だ。小野寺は昨年の1.26「Krush.170」でデビューし3連勝を飾っていたが、ここ2戦は連敗中。この一戦で連敗脱出といきたいところ。対する水谷はK-1甲子園、K-1アマチュアで優勝の実績を持つ18歳。デビュー以来、4戦4勝(3KO)という負けなしの戦績を誇る。5連勝なるか?


1R、まずは小野寺がローキック、水谷が前蹴り。しかし、小野寺が前に出て左右のフックを放つと、水谷がダウン。立ち上がった水谷に小野寺はパンチのラッシュで攻め立てる。これをなんとかしのいだ水谷。小野寺は圧力をかけていくが、水谷は前蹴りで距離を取りヒザ蹴り。さらに右のフックから前蹴りだ。前に出てくる小野寺に対して、水谷は三日月蹴りなどで立て直していく。


2R、ローキックを放ってきた小野寺に対して水谷は左右のワンツー。前に出てくる小野寺を、水谷は回り込みながら対処。水谷は前蹴りからワンツー。小野寺は中に入ってきてフックの連打。小野寺が前に出くるとヒザ蹴りを合わせる。前に出る小野寺は水谷をコーナーに追い込もうとするが、水谷も巧みに逃れていく。


3R、前に出ていく小野寺。ボディへの連打も決める。至近距離からボディ連打を放っていく小野寺。水谷も小野寺のプレッシャーを跳ね返しつつヒザ蹴り。小野寺は右のローキック。水谷は細かいパンチを当てていく。水谷は前蹴りで距離を作ろうとするが、小野寺は中に入ってきてローキックとパンチのコンビネーション。水谷は左のストレート。しかし、下がらない小野寺は水谷の飛びヒザに合わせてストレートだ。最後も水谷にボディブローを打ち込む。試合は判定となり、30-27、30-28、30-28の3-0で小野寺の勝利。連敗脱出となった。

試合情報

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大会名
2026年9月26日(土)Krush.192
日程
2026年09月26日(土)
会場
後楽園ホール
選手
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