match result

試合結果

メインイベント(第9試合)/【株式会社アクセスライン PRESENTS】第13代Krushスーパー・フェザー級王座決定戦/3分3R・延長1R

    所属ジム
    K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
    kickboxing gym SHINYUUKI+
    戦歴
    35戦 18勝(12KO) 15敗 2分
    9戦 9勝(5KO) 0敗 0分
    生年月日
    1997.12.13 (28歳)
    2006.9.20 (19歳)
    身長・体重
    170cm ・ 60.0kg
    176cm ・ 60.0kg
    ファイトスタイル
    オーソドックス
    オーソドックス
    出身地
    京都府宇治市
    北海道恵庭市
    国籍
    日本
    日本
    SNS

review

試合レビュー

メインイベントは第13代Krushスーパー・フェザー級王座決定戦、西元也史vs上野奏貴だ。西元は今年に入ってK-1 GROUPのリングで2連勝中。前回、2022年12.18「Krush.144」で中島千博に挑んで敗れて以来のタイトルマッチに燃えている。対する奏貴はデビュー以来8戦8勝の負けなしの19歳。黒星知らずでベルトを巻くことができるか?


1R、奏貴がローキックで攻め始める。西元もローキックを打ち込み左フックを打って前に出る。だが、回り込んだ奏貴は前蹴りからの左ハイキック。これが見事に炸裂し、西元がダウン。西元が立ち上がると、今度は奏貴の右のハイキックが炸裂。西元が前に倒れて再びダウンし、奏貴が1R53秒でKO勝利を飾り、第13代スーパー・フェザー級王者となった。


試合後、ベルトを巻いて勝ち名乗りを受ける奏貴。マイクを握って挨拶を行なった。


「ヨッシャー! フォー! まず初めに対戦してくださった西元選手、ありがとうございました。そして今回も北海道から本当たくさんの応援団が来てくれて、本当に力になりました。いつもありがとうございます! いやあ、こんな綺麗に勝てると思ってなかったんであれなんですけど、自分、2週間前に眼窩底骨折2箇所してしまって、手術して退院したのが本当試合まで1週間ちょっとというところで、最初は見えなくて本当にこれ試合できるのかなって、もう病院で夜1人で泣いたり、怖くなって練習中もどうしようって思ったんですけども、本当仲間と自分を信じて最後までやり切れば何ごとも必ずやり切れます。兄も1試合前に負けてしまったんですけども、全然こんなもんじゃないんで。もっと強くて、俺もいつもやられて、絶対敵わない兄なんです。こっから空大は絶対俺よりも敵わない存在になるし、2人で絶対チャンピオンになってこのK-1、Krush盛り上げるので、空大、これからも一緒にやろう。大丈夫だ。やろう。そしてここまでチャンピオンに育ててくれた家族、仲間たち、そしてチームのトレーナーの皆さん、本当にありがとうございます。そして誰よりもお父さん。毎日、体ボロボロになって、この試合までの期間、今までで一番体張ってくれました。本当自分たちはこうやってなかなか恩返しできないんですけど、結果で本当なんとかいい姿を見せられたのかな。これからも一緒に頑張っていきたいと思います。すいません、長くなってしまって。もっと最強のチャンピオンになるんでこれからも応援お願いします。ありがとうございました!」


最後にKrushガールズと記念撮影。そして空大も混じえ、チームで記念撮影を行ない、喜びを分かち合った。

試合情報

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大会名
2026年8月30日(日)Krush.191
日程
2026年08月30日(日)
会場
後楽園ホール
選手
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