2022.01.26

 1月28日(金)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.133」。今大会では第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント準決勝(中島千博vs友尊・山本直樹vs横山朋哉)&決勝が行われる。同じスーパー・フェザー級で活躍するファイターたちにトーナメントについて訊いた。

 今回は第4代K-1スーパー・フェザー級王者・武尊、第9代Krushスーパー・フェザー級王者レオナ・ペタス、第2代K-1フェザー級王者・村越優汰が登場!

武尊
「今回のトーナメントで注目しているのは横山朋哉選手ですね。横山選手は攻撃のキレ・スピードがあって、倒す力も持っている選手です。また選手としての華もあるなと思います。(トーナメントは)中島千博選手と横山選手が勝ち上がって決勝でベルトを争う形になるかなと思います。(新王者に期待することは?)ここでチャンピオンになった選手はこれからのK-1を引っ張っていく存在の一人になると思います。誰がそこに辿り着くのか、僕も楽しみにしています」

レオナ・ペタス
「中島選手は蹴り技が多彩で、見ていてどんな技を出すのかが楽しみで、友尊選手は気持ちがとても強い選手。一回戦が不戦勝だったので今回の試合にかなり賭けてくると思います。山本選手は全てにおいて器用でバランスの良い選手で、横山選手は爆発力があって思い切りの良い選手だと思います。このなかで僕が注目しているのは友尊選手ですね。(その理由は?)やはり一回戦を不戦勝で勝ち上がって、他の選手よりも勝ちに対して貪欲だと思うからですね。このトーナメントは僕が返上したベルトをかけて行われるトーナメントです。歴史が深いスーパー・フェザー級のベルトを巻くに相応しい試合を期待しています」

村越優汰
「僕はトーナメントの1回戦を解説で見させてもらったんですけど、僕の注目選手は横山朋哉選手ですね。1回戦もそうですし、過去の試合を見ても勢いを感じるし、あの勢いは大きな武器になると思っています。今回は自分と同じ階級のトーナメントですが、見ている人たちが熱くなるような試合を見せて欲しいなと思います。と同時に、個人的には選手たちの技術にも注目して見ています」

 

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