2021.12.19

 12月19日(日)都内にて、昨日開催された「Krush.132」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行われた。

 第3試合ではKrushフェザー級ワンマッチで犬童凛と稲津航大が対戦。減量に失敗し減点2となった稲津に対して犬童は積極的に攻め立て、KOこそ逃したものの3-0で判定勝利を収めた。

 これがKrush初参戦だった犬童だが、試合をするのは約2年半ぶりだったとのこと。久々の試合に「固くなってしまった」とのことだが、「今回が初めてのKrush・K-1ルールで慣れない部分もあったんですけど、実戦の感覚をしっかり確かめながら3Rを戦えたかなと思います」と、ブランクを問題にすることなく試合をこなせた。

 2003年生まれの18歳という若い犬童は、「今回はフェザー級でやったんですけど、スーパー・フェザー級でも今後はやっていきたいと思うので、そこで目標を定めてやっていこうと思います」と、激戦区の階級に殴り込みをかける腹積もり。若い力で「蹴りが中心のファイトスタイルなんですけど、しっかりパンチで倒せるよっていうのも今後は見せていきたいと思います」と、K-1 JAPAN GROUPのリングでの活躍を誓う。
犬童凛
「久々2年半ぶりぐらいの試合で固くなってしまったので、来年はしっかりKrushらしい試合をしたいと思います。(かなり久々の試合だったが、実戦の感覚は?)今回が初めてのKrush・K-1ルールで慣れない部分もあったんですけど、そこをしっかり確かめながら3Rを戦えたかなと思います。

(あと少しで倒せそうだったがいききれなかったのは?)相手はパワーがあって、まだ死んでなかったので、1発もらったら危ないなというのがあって、そこで引いてしまった感じですね。(初参戦だったが、自分のファイトスタイルのどこを見てほしい?)やっぱり蹴りが中心のファイトスタイルなんですけど、しっかりパンチで倒せるよっていうのも今後は見せていきたいと思います。

(2022年の目標は?)今回はフェザー級でやったんですけど、スーパー・フェザー級でも今後はやっていきたいと思うので、そこで目標を定めてやっていこうと思います。(ファンの皆さんへのメッセージは?)今回の試合は応援ありがとうございました。ちょっと固くなっちゃったんですけど、しっかり来年はおもろい試合を見せていこうと思います。応援ありがとうございました」

 

選手登録