2021.12.19

 12月18日(土)東京・後楽園ホールにて「Krush.132」が開催された。

 今大会ではダブルメインイベントが組まれ、1年を締めくくるにふさわしくクルーザー級とフェザー級のダブルタイトルマッチが行われた。

 ダブルメインイベント第1試合となったKrushフェザー級タイトルマッチでは王者・新美貴士と超背者・篠塚辰樹が対戦。試合は1Rから新美が左ストレートでダウンを奪い、篠塚の連打に屈せずヒザ蹴りでボディを効かせ、2Rに3度のダウンを奪ってKO勝利。Krush王座3度目の防衛に成功し、今年9月K-1横浜アリーナ大会で敗れた現K-1王者・軍司泰斗へのリベンジを目指すと語った。

 そしてダブルメインイベント第2試合のクルーザー級タイトルマッチでは王者マハムード・サッタリが挑戦者ANIMAL☆KOJIを左フックで衝撃の一撃KO。わずか30秒での決着となり、Krushらしい“破壊する”結末で2021年を締めくくった。

 その他、今回がKrush初戦となった元極真世界王者の与座優貴は蓮實光を2RにKOして鮮烈デビュー、3戦3勝の寺田匠と2戦2勝の松山勇汰、無敗のホープ対決は寺田がKO勝利を収めた。

☆全試合結果・写真・レポート・動画はこちら
https://www.k-1.co.jp/result/16537/

 

選手登録