2021.12.13

 12月18日(土)後楽園ホールで開催される「Krush.132」の[ダブルメインイベント第1試合(第9試合)/Krushフェザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・新美貴士と対戦する挑戦者・篠塚辰樹のインタビューを公開!

――タイトルマッチが近づいてきましたが、仕上がり・コンディションはいかがですか?

「体調もバッチリで調子も上がってきて、全て順調に進んでいるので、あとは試合をするだけですね」

――3月の小澤海斗戦以降、怪我もあり約9カ月ほど試合が空きましたが、その間はどんなことを意識して練習してきましたか?

「今までやっていなかった筋トレとか体幹、軸(トレーニング)とかバランスの調整をし直して、結構パワーもついてきたのでそのへんも見てもらいたいですね」

――フィジカルトレーニングに力を入れていたのですか?

「フィジカルというか軸ですね。(変わったのは)自分の戦っている距離感とか、相手の軸を見るとか、その辺なんですけど、結構変わってきてます」

――次の試合ではそれが見せられそうですか?

「そうですね、初めてそういうの(トレーニングを)やって、(身体の)バランスも良くなってきてるし、軸も良くなって。プラスそこにパワーもついてるので、しっかり倒せるところを見せたいなって感じです」

――今回はKrush初参戦でタイトル挑戦のチャンスが巡ってきました。

「組んでもらったからには、しっかり今年最後の試合でかまして盛り上げようと思っています」

――チャンピオンの新美選手にはどんな印象を持っていますか?

「チャンピオンだし、根性も体力もあってそこはすごいなと思う選手なんですけど、会見で言ったとおり華もないですし、キッズがそこに憧れるかと言ったら憧れないと思います。しっかり自分が倒して、かっこいいチャンピオンになろうかなって思ってます」

――どんな試合展開をイメージしていますか?

「1R~2Rで倒せるかなって思います、自分の中では。3Rまではいかないかなって。今回はプランも対策も立てて、練習してきたのでいけるんじゃないかと思います」

――篠塚選手と交流がある軍司泰斗選手がK-1フェザー級王者になりました。

「おめでとうございますっていう感じです。まぁ全然椿原(龍矢)くんより軍司がチャンピオンになったほうがK-1も盛り上がるし、軍司の方がチャンピオンっぽいので。自分も来年軍司からK-1のベルトを獲りに行くので、それまであいつにはちゃんと防衛してもらってって感じですね」

――次の試合でKrushのベルトを獲ったら、次はK-1のベルトを狙う、と。

「Krushのベルトを獲るっていうか、K-1を獲るためにやっているだけなので。Krushのベルトを獲るっていうよりはとりあえず(Krush)って感じです」

――2022年はどんな一年にしたいですか?

「これに勝てば今年全部ハッピーで終わるし、来年もっと楽しむために今年をそこに繋げたいですね。軍司が新美を倒せなかったので、自分が新美を倒して、そこの差を見せて来年に繋げたいっすね」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いいたします。

「自分が今まで見せられなかったパワーと倒すKrushを見せるので応援よろしくお願いします」

 

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