2021.11.30

 11月29日(月)都内にて、2022年1月28日(金)に開催される「Krush.131」後楽園ホール大会の第2弾カード発表記者会見が行なわれた。

 龍斗vs兼田将暉のKrushフェザー級の一戦が決定した。龍斗は里見見柚己と共にteam NOVAを結成。11月のBigbang横浜武道館大会では宮崎勇樹に勝利し、今大会への出場が決まって。対する兼田はK-1甲子園2017王者で、プロでは関西を中心に活躍。三つの団体でタイトルを獲得し、プロとしては今回がK-1 JAPAN GROUP初登場となる。

 会見で龍斗は「前回は他団体のチャンピオンの宮崎選手に勝ちました。今回の相手も他団体でチャンピオンになっている選手なので、Krushに出ている選手は強いというところを見せたい」と挨拶。「自分は今24歳なんですが、24の年は逆襲の年にしたい。2022年は全試合しっかり勝てるように頑張ります」と2022年の目標として全勝を掲げた。

 対する兼田は待望のK-1 JAPAN GROUP参戦が決まり「デビュー戦のような形にまりますが、インパクトを残せるように頑張ります。これから用意された相手を一人ひとり倒して上にいきたい」と目標を語っている。

龍斗
「2022年一発目、しっかり勝てるように頑張ります。(対戦相手の印象は)巧いサウスポーの印象です。(Bigbangでの勝利を経て)前回は他団体のチャンピオンの宮崎選手に勝ちました。今回の相手も他団体でチャンピオンになっている選手なので、Krushに出ている選手は強いというところを見せたいです。(ファンにメッセージ)自分は今24歳なんですが、24の年は逆襲の年にしたい。2022年は全試合しっかり勝てるように頑張ります」

兼田将暉
「今回KrushというK-1 JAPAN GROUPの名前も歴史もある大会に呼んでいただき、関係者の皆様、そして中村拓己プロデューサーありがとうございます。2017年にK-1甲子園で優勝してからK-1 JAPAN GROUPでプロの試合をしていないので、デビュー戦のような形にまりますが、インパクトを残せるように頑張るので応援よろしくお願いします。

(対戦相手の印象は)Bigbangの試合を見させてもらい、蹴りがうまいなと。パンチがそこまで怖くない感じでした。僕も蹴りは得意なので噛み合うかなと思います。(同門で先輩の石田勝希が12月のK-1大阪大会に参戦するが?)僕は結構負けず嫌いなので、僕は僕という感じです。二人でベルトを獲るのがジムとしては最高の形ですが、勝希君は12月のK-1で勝ってくれると思うので、僕につないでもらって僕が新年一発目のKrushを盛り上げます。

(K-1甲子園で優勝してからの4年間はどんな試合をしてきた?)まずこの4年間は無駄ではなかったと思います。兄のRyukiがK-1・Krush以外の団体に出ていて、自分もその方向で行こうと思っていましたが、K-1・Krushのフェザー級は戦国時代と言われていて、僕がそこ(K-1・Krush)に出ればやれるんじゃないかと思っていました。4年間の間には、Krushに出ているジャオ・チョンヤン選手とも中国でやっていますし、関西でも経験を積んできて強くなったと思うので、それを見てほしいです。(ファンにメッセージ)K-1 JAPAN GROUPでは初めての試合になり、これから用意された相手を一人ひとり倒して上にいくだけなので、応援よろしくお願いします」

 

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