2021.11.26

 11月26日(金)大阪観光局の定例記者会見が行われ、溝畑宏同局理事長とK-1フェザー級王者・椿原龍矢とK-1バンタム級日本最強決定トーナメント優勝・黒田斗真が出席。中村拓己K-1プロデューサーもリモートで参加した。


 溝畑理事長は大阪観光局が取り組む「大阪いらっしゃいキャンペーン2021」(https://osakairasshai.start.osaka-info.jp/)について説明し、4年連続となるK-1大阪大会に向けて「(2018年から)毎年K-1の大会を開催していただいて、我々も今後K-1・格闘技をはじめとするエンターテイメントを評価していきたい」とコメント。
 
 中村プロデューサーも「今年も大阪観光局さんの後援として、4年連続で大阪で大会を開催できることをうれしく思います。今年は、会見に出席した椿原選手・黒田選手をはじめとする大阪の選手たち、そして大阪出身の北京五輪柔道金メダリストの石井慧選手も出場するバラエティに富んだ大会になりました。大阪のみなさんだけでなく、全国のファンのみなさんにも注目してもらえる大会を大阪で開催できることになったと思います」と語った。

 地元・大阪で初防衛戦を迎える椿原は「僕は大阪出身で、初めてK-1チャンピオンとして大阪のリングに上がることになって、すごく試合が楽しみです。試合前に大阪府知事や(出身地の)門真市長にもご挨拶させていただいてパワーをもらいました。そのパワーを返せるような試合をしたいです。僕も『大阪いらっしゃいキャンペーン2021』の力になりたいと思います」。
 
 5月のバンタム級日本最強決定トーナメントで優勝を果たし、今回が地元・大阪凱旋となる黒田も「大阪でこのような会見に出席させていただいてうれしく思っています。これからも大阪でK-1の大会が続いていくように、もっと大きな会場でも大会を開催できるように、僕が大阪のK-1を盛り上げていきたいと思います。(対戦相手の壬生狼とは)トーナメントの決勝で戦って勝っているんですけど、その時はお互い1日3試合の3試合目での対戦でした。今回はお互い万全の状態での試合で、それでも僕が倒して勝って、バンタム級で一番強いことを再確認してもらいたいと思います」と意気込みを語った。

 

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