2020.12.19

 12月19日(土)東京・後楽園ホールにて「Krush.120」がで開催された。

 今大会では「第6代Krushバンタム級王座決定トーナメント」準決勝・決勝がワンデートーナメントで行われた。準決勝では萩原秀斗と橋本実生、吉岡ビギンと黒田斗真が対戦し、ベテラン萩原に判定勝ちした橋本と、拮抗した状態からダウンを奪った吉岡が決勝に勝ち進んだ。

 決勝は本戦3Rでは均衡が崩れず延長戦に突入。ここも甲乙つけ難い展開であったが、パンチの精度で上回った吉岡が2-1の判定勝ち。優勝候補・吉岡が苦しみながらも、最終的にはトーナメントを制す結果となった。

 セミファイナルでは右手首の故障で欠場していた5戦5勝の斗麗が復帰。沖縄の稲津航大からヒザ蹴り、ストレート、飛びヒザ蹴りと3度のダウンを奪って1RでKO勝利。変わらぬ強さでインパクトを残すと。11月大会でKrushフェザー級王座に就いた新美貴士への挑戦をアピールした。

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