2020.11.27

 11月27日(金)東京・後楽園ホールにて「Krush.119」が開催された。

 今大会では「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」の準決勝と決勝戦がワンデートーナメントで行われた。準決勝第1試合ではキャリア5戦5勝の岡嶋形徒を森坂陸がバックブローで沈めてKOし、準決勝第2試合では優勝候補本命と見られた玖村修平に新美貴士が判定勝ちと、波乱の結果をもたらした2人が第5代王座を争う形となった。

 決勝はプレッシャーを掛ける新美に対し、森坂が軽快なステップでさばいて対抗し、延長戦に突入。延長戦も手数では森坂、有効打では新美という展開になったが、ジャッジ3名はいずれも新美を支持。第5代フェザー級王者としてベルトを巻くと、この日会場には来られなかった妻と子どもに感謝を述べた。

 今大会では第3代Krush女子アトム級王座決定トーナメント決勝戦も行われ、菅原美優がMOEに判定勝利。得意の蹴り技にパンチを織り交ぜるスタイルをトーナメントを通じて確立し、リーチを活かしてMOEを空転させて王座戴冠を果たし、同門の先輩であり、セコンドにもついたKANAとともに記念撮影に応じた。

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