2020.10.20

 11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社 PRESENTS「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]で壬生狼(みぶろ)一輝と対戦する晃貴のインタビューを公開!

――晃貴選手にとってはスーパー・バンタム級に階級を上げて最初の試合になります。体調や練習の仕上がりはいかがですか?

「減量がそんなにないので体調はバッチリですね。自分はバンタム級(53kg)の頃から身体が大きくて、筋肉を削って体重を落としていた感じなので、スーパー・バンタム級(55kg)は全く問題ないです。久しぶりのK-1出場で気合いも入っています」

――ではスーパー・バンタム級用の体作りというよりも、適正階級で試合をするというイメージですか?

「フィジカルトレーナーの方にも『55kgの体型なのになんで53kgで試合に出るんだ?』とずっと言われていました(苦笑)。Krushでバンタム級のベルトを獲った頃から減量はキツくて、どこかのタイミングで階級を上げようと思っていたので、自分としては55kgが適性かなと思っています」

――スーパー・バンタム級ではどんなものを見せられそうですか?

「自分が持っているパワーを活かして試合していけるかなと思います」

――対戦相手の壬生狼一輝選手にはどんな印象を持っていますか?

「プロ無敗ということもあって、勢いがあってテクニックもある。すごく上手い選手だなと思っています。ただ試合になったら僕がパワーでねじ伏せて勝ちたいと思っています。最後はもちろんKOです」

――前回の試合と比べて、自分のどこが進化したと感じていますか?

「やっぱりコンディションの部分ですね。バンタム級時代は減量がキツかったので、試合が決まって減量のための練習みたいになっていたんです。でも今回は減量関係なく、強くなるための追い込みの練習ができています。筋肉を落としてない分、パワーも落ちていないし、スピード・スタミナも全く落ちていません。普段の自分の強さを試合で見せられると思います」

――晃貴選手は鳥取県米子市出身で、福岡まで試合を見に来る人も多いのではないですか?

「そうですね。会場の制限もあって、実際に来てもらえる人数は限られているのですが、地元の人たちもたくさん来てくれます。そういう部分でもいつも以上に気合いが入ってますね」

――今回。武尊選手が怪我で欠場となりました。欠場を聞いた時はどんなことを思いましたか?

「やっぱりショックでしたね。僕は小学校の頃からずっと武尊くんと一緒に格闘技をやってきたんですけど、アマチュアを含めて一度も同じ大会に出たことがないんです。今回の福岡大会でやっと一緒の大会に出られると思っていたので(武尊の欠場は)残念です。今は気持ちも切り替わっているし、武尊くんが試合できない分、自分が福岡大会を盛り上げてやろうと思っています」

――今後のK-1での目標を教えてください。

「最終目標はK-1のベルトです。これからどんどんK-1で試合をして、有名になってタイトルに挑戦して、K-1の世界チャンピオンになりたいです」

――それでは最後にファンのみなさんへのメッセージをお願いします。

「武尊くんは欠場になってしまいましたが、僕がしっかり福岡のお客さんを盛り上げてKOで勝ちます」

 

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