2020.10.19

 K-1実行委員会より、11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社 PRESENTS「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」に関するお知らせです。

 今大会のスーパーファイトとして発表していたK-1クルーザー級王者シナ・カリミアン選手とK-Jee選手の一戦が[K-1 WORLD GPクルーザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]として行われることになりました。

 これはK-1実行委員会がカリミアン選手側にタイトルマッチへの変更を打診し、カリミアン選手本人と所属するPOWER OF DREAMがそれを承諾。K-Jee選手側もタイトルマッチへの変更を承諾したため、タイトルマッチでの実施となりました。

 今回のタイトルマッチに向けてカリミアン選手は「これまでK-1ではタイトルマッチで素晴らしい試合が行われてきた歴史があるが、武尊の怪我で福岡大会のタイトルマッチが消滅してしまった。今、タイトルマッチができるチャンピオンは私しかいない。ここでK-1のタイトルマッチの歴史を止めてはいけない」と語り、K-Jee選手も「最高のタイミングで巡ってきたチャンスだと思います。ここで勝つことは使命であり、運命だと思います」と地元・九州での王座奪取に燃えています。

[K-1 WORLD GPクルーザー級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]王者シナ・カリミアンvs挑戦者・K-Jeeにご期待ください! 両選手のコメントは以下の通り。

シナ・カリミアン
「今回はコロナウイルスの影響もあり、十分な準備の時間はなかったが、K-1からタイトルマッチのオファーを聞き、チームと相談してタイトルマッチをやるべきだと考えた。(オファーを受けた理由は?)今回、武尊が怪我でタイトルマッチを欠場することになった。私自身、武尊の欠場は残念であり、私以上にファンの皆さんが残念がっていると思う。

 これまでK-1ではタイトルマッチで素晴らしい試合が行われてきた歴史があるが、武尊の怪我で福岡大会のタイトルマッチが消滅してしまった。今、タイトルマッチができるチャンピオンは私しかいない。ここでK-1のタイトルマッチの歴史を止めてはいけない。そう思ったことが、タイトルマッチを承諾した1番の理由だ。先程も話したようにタイトルマッチの準備は難しい。身体のコンディションはもちろん、心の準備も必要だ。しかし私は福岡大会を楽しみにしているすべての人のためにタイトルをかけてK-Jeeと戦う。

 私は今まで何度も困難な試合を戦い、それをクリアして来た。今回も同じだ。九州がK-Jeeの地元ということは知っている。K-Jeeのファンやその他の皆さんにも喜んで貰える試合をする。ただし最後にリングに立っているのは私だ」

K-Jee
「最初にタイトルマッチになると聞いたときはラッキーだなと思いました。タイトルマッチに変更になることは予定外でしたが、自分の希望通りの形になったと思います。地元・九州のK-1でタイトルマッチができることは最高のタイミングで巡ってきたチャンスだと思います。ここで勝つことは使命であり、運命だと思います。会場が一つになるような試合をして、僕がK-1チャンピオンになります」

 

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