2020.09.15

 9月26日(土)東京・後楽園ホール「Krush.117」の[第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント・一回戦]で新美貴士と対戦する知良のインタビューを公開!

――当初はワンマッチでの出場でしたが、選手の欠場を受けてトーナメントへの出場に変更となりました。

「素直にうれしかったです。最初自分と対戦した選手がトーナメントに選ばれていて、『自分も何とか頑張ればそこに入れたのか』と思っていたんですね。自分としては何かあればトーナメントに選ばれる可能性もあると思っていたので、ずっとトレーニングは続けていました」

――知良選手が格闘技を始めたきっかけは何ですか?

「自分は中学の時にラグビーをやってたんですけど、個人競技にも興味があって、人とは違うことをやってみたいと思って、ラグビーをやりながら格闘技も始めました」

――RBアカデミーは総合格闘技のジムですが、知良選手は立ち技の選手ですよね?

「そうですね。僕も入門当初は組み技や寝技も一通り練習したのですが、打撃が好きだったので、僕は打撃専門になりました」

――プロデビューはいつだったのですか?

「2016年9月です。格闘技を始めたのは早かったのですが、しばらく格闘技から離れていた時期があったので、デビューそのものは遅かったです」

――Krushというイベントにはどんな印象を持っていますか?

「自分はKrush・KHAOSに出るまで、色んな大会に出てたのですが、Krushは華やかな舞台であり、壊し合いのリングだと思って見ていました」

――知良選手はK-1 JAPAN GROUPで未勝利ですが、まだルール的に慣れていない部分がある?

「ルールというよりは、あと一歩、自分の実力を出し切れず勝ちきれない試合が続いていると思います。なのでそこをクリアすれば必ず結果は出せると思っています」

――知良選手が考える自分の武器はなんですか?

「打たれ強さと前に出る強さですね」

――なるほど。それはラグビーで培ったものですか?

「そうかもしれないですね。ラグビーは階級制ではないので、大きい相手とぶつかっても当たり負けしないことが必要で、その力は格闘技にも役に立っていると思います」

――対戦相手の新美選手の印象は?

「自分と似ているタイプなのかなと思います。打たれ強さと前に出る力を武器にしているので。試合としては噛み合うと思うし、おそらく削り合いになるとは思うんですけど、最後は僕が競り勝ちます」

――準決勝・決勝で戦いたい相手はいますか?

「何が起きるか分からないのがトーナメントなので、あまり先のことは考えてないですね」

――Krushのベルトへはどんな想いがありますか?

「壊し合いのトップが巻くベルトだと思うので、それにふさわしい選手にならなければいけないと思います。

――トーナメントではどんな試合を見せたいですか?

「上手い・きれいな試合じゃなくてむちゃくちゃにしてやりたいです。トーナメントをかき乱すのが僕の使命だと思うので、かき乱すだけかき乱して優勝します」

 

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