2020.09.10

 9月26日(土)東京・後楽園ホール「Krush.117」の[第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント・一回戦]で岡嶋形徒と対戦する林京平のインタビューを公開!

――「Krush.111」2.24後楽園大会ではスーパーアンジ選手から見事なKO勝利を収めました。

「練習してきたことは出せなかったんですけど、最終的に勝って反省できたのはよかったです」

――アンジ戦はスーパー・フェザー級での試合でしたが、林選手は以前から「フェザー級のベルトを狙いたい」と話していました。階級的にはフェザー級の方が適正なのですか?

「そうですね。今までスーパー・フェザー級でやっていたときは、減量はほぼなしという感じだったんです。今のジム(湘南格闘クラブ)に移籍してからは練習量も増えましたし、生活環境も変わって順調に体重も落ちているので、フェザーが適正かなと思ってます」

――湘南格闘クラブに移籍して、林選手自身どんな変化がありましたか?

「ジムを移籍して一番変わったのはメンタルです。格闘技に対する思いが以前よりも強くなりました」

――今回のトーナメントのオファーを受けた時の心境を聞かせてください。

「今年中にはKrushのベルトがほしいと思っていたので、トーナメントのオファーをいただいて本当にうれしかったです」

――対戦相手の印象は?

「岡嶋形徒選手は若くてこれから伸びてくる選手だと思ってます」

――トーナメントを勝ち抜くために、どんな練習をしようと思っていますか?

「勝ち進めば全部で3試合あるので、いまは自分のレベルアップを意識しながら練習してます。対策を立てても、予想してない相手が勝ってくる場合もあると思うので、自分自身が強くなることが大事だと思ってます。みんな強いので、誰が上がってきてもいいように、しっかり準備します」

――Krushのベルトにはどんな想いがありますか?

「今までいろいろチャンスをもらっても、気持ちの部分で(チャンスを)掴めないところもあったんですけど、今回はどうしてもベルトを獲りたいという思いが強いです。今回がラストチャンスだと思って、気合いを入れてがんばります。どんな勝ち方でもいいので、3人倒してチャンピオンになりたいと思います」

 

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