2020.08.25

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]で近藤拳成と対戦する泰斗のインタビューを公開!

――大阪大会への出場が決まりました。最初にオファーを受けたときはどんな心境ですか?

「ちょっと自分でも予想していないところでのオファーだったので、正直迷った部分がありました。今まで試合オファーは速攻OK、断ったことがなかったんですけど、今回初めて悩みました。それでもK-1大阪のスーパーファイトということで、腹を括ってやろうと思いました」

――これまで試合に即答でOKしてきた泰斗選手が今回迷ったというのはなぜですか?

「本当に今までオファーを断ったことがなくて、『ちょっと考えさせてください』と言うのも初めてでした。今のコロナの状況でちゃんと準備ができるかどうか不安というのが理由です」

――そういった葛藤はありながら、出場を決めた理由はなんでしょう?

「K-1という大舞台ですし、年末のK-1名古屋大会でKO負けしているので、しばらく考えて……このチャンスを活かすしかないだろうと腹を括りました」

――では名古屋大会の雪辱を晴らすという思いもある、と。

「はい。あのときは負け方が負け方でしたし、あまり納得がいってないというか。結構モヤモヤがあって、自分の中で引っ掛かるものがありました」

――具体的にはどこに納得がいかなかったのでしょうか?

「正直『うわ!負けた!』というやられ方ではなくて、僕の中では『まだやれたのに』という気持ちもあったので、ずっとモヤモヤしてたんです。気持ち的にはすぐにでも試合をやりたいくらいでした。なので次の大阪では前回の負けをガツっと取り返すつもりです」

――対戦相手の近藤拳成選手にはどんな印象を持っていますか?

「同じ名古屋の大和哲也選手とも試合をしていますけど、何にでも対応できるオールマイティーな選手だなと思います」

――今回はどんな試合を見せたいですか?

「近藤選手は前に前に出てプレッシャーを掛けてくる選手だと思うので、そこで打ち合ってどちらが試合を終わらせるのか。KOで決着がつくだろうと思います」

――改めてのこの試合への思い、そしてファンのみなさんへのメッセージをお願いします。

「ここでオファーを断っても次があるか分からないですし、もうやるしかないです。僕の試合でちょっとでもみなさんを元気づけられるようなファイトができたらいいなと思います」

 

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