2020.08.20

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]で瓦田脩二と対戦するSEIYAのインタビューを公開!

――「Krush.113」6.28新宿大会の弘輝戦は残念な結果になってしまいましたが、あの試合を振り返っていただけますか?

「色々反省点はあるんですけど、まず距離が遠かったな、と。そして全体的に相手にペースを取られがちで後手に回ったことが敗因だと思います。ただ気持ちは切り替わっているし、次やったら負ける気もないです。次の試合でしっかり結果でそれを示したいなと思います」

――兵庫出身のSEIYA選手にとって“地元”と言っていいK-1大阪大会への出場が決まりました。

「今までも大阪大会には出させてもらったんですけど、ずっとプレリミナリーファイトだったので、今回は本戦出場というチャンスが巡ってきて嬉しく思います。本戦になると見る人の数が違うと思うし、やっと自分をアピールできる時が来たなと思います」

――K-1本戦初出場となるので、SEIYA選手の格闘技歴を改めて教えてください。

「僕はもともと空手ベースで7歳からフルコンタクト空手を始めて、全国大会でも優勝しましたし、空手では名前が通る選手だったかなと思います。中学2年からキックボクシングもかじり始めて、ちょっと遊びの方に力が入ってしまった時期もあったんですけど(笑)、K-1が復活したのを見て、当時あったK-1大阪ジムに移籍しました。そこからまた本気で格闘技をやり始めて、いくつかジムを変えながら現在に至ります」

――対戦相手の瓦田選手にはどんな印象を持っていますか?

「手足が長くて懐が深くて、思った以上にパンチが伸びてくるんじゃないかなという印象です。今回は上手さよりドシっと構える。真っ向勝負できるところは真っ向勝負する。強さとか怖さを見せていきたいと思っています。今まではそれができるのに出せていなかったので、それを早く見せたいです」

――SEIYA選手はK-1 JAPAN GROUPで5連勝したこともありますが、自分の力を出し切れていなかった、と。

「はい。自分は距離感を大事にしすぎるところがあって、距離を取ってポイントで勝つみたいな試合をしてしまっていたかもしれません」

――やはり強引に行かなければいけないところもある?

「そうですね。空手時代の僕はグイグイ前に出ていくスタイルだったんです。だからK-1ルールでもそういう戦い方を出来ればな、と。ただ前に出ればいいわけではないですが、試合によっては気持ちの強さを出して前に出なければいけないと思います」

――それでは地元関西での一戦となる大阪大会に向けて、改めて意気込みをお願いします。

「ここで自分の戦いを見せて勝ちます。いずれは自分がK-1大阪大会の顔になれるよう、まずはこの一戦をしっかり見てもらいたいです」

 

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