2020.04.05

 4月5日(日)、都内で「KHAOS.10」の一夜明け会見が行なわれた。

 昨日の試合でK-1選抜の三将として、大関敬真に勝利した梨緒弥だったが、自身では納得のいかない試合内容であったためか、一夜明けても「いろいろ考えることがいっぱいありました。反省したいと思っています」と反省の弁。
 
 次戦に関しては、「ホンマに変わったところを見せたい」と意気込みを語り、「自分からガツガツ行けるような試合していくんで、ぜひ組んでもらえたらうれしいです」と、8月22日に地元の大阪で開催されるK-1大阪大会への出場を希望していた。

三将戦 梨緒弥
「昨日、たくさんの応援、AbemaTVからありがとうございました。昨日の試合は最初右ミドルで入ってくるなとか思っとったんですが、最初に三日月蹴りみたいなのが入っちゃって、めちゃくちゃ崩れてしまったなと、反省しています。(一夜明けての感想は?)もっと手数を出せたっていうか、もっと気持ちを出せたらなと思ったり、いろいろ考えることがいっぱいありました。(周囲の反応は?)SNSでは結構、『ようがんばった』とか言ってくれたんですけど、自分の中では本当に納得いかない内容やったんで、反省したいと思っています。

(昨日の勝因は?)本戦が終わった時に僕は延長になると思ってて、でも相手は先にポイントが入った時に『もう勝ったやろうな』と思ったと思うんですよ。逆に僕は『まだあるな』と思っていて、そこで延長になって自分から前に出れたことが勝因だったと思います。(今後の目標は?)本当は勝って『8月の(K-1)大阪大会出してください』って言わせてもらおうと思っていました。こんな僕が言うのもあれですけど、次はホンマに変わったところを見せたいなと思っていて、次大阪大会で試合が組まれたら、自分からガツガツ行けるような試合していくんで、ぜひ組んでもらえたらうれしいです。

(戦った大関選手についてはどんな印象?)蹴りが思ったぐらいの強さで、パンチは全然ないなと思ったり、蹴りがうまかったというか、一発一発が強かったです。凄いいい選手だなと思いました。(延長戦になった時はどのように気持ちを切り替えたのか?)僕は『延長になるやろうな』と思っていて、延長になって。僕からしたら最後にチャンスもらったなという感じで、ちょっとは前に出ることができました。(ファンの皆さんへのメッセージは?)次の試合もっとがんばるんで、これからも応援していただけたらうれしいです。ありがとうございました」

 

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