2020.03.30

 4月4日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.10」の[第2試合◎K-1選抜vs格闘代理戦争・次鋒戦/KHAOSスーパー・ライト級/3分3R・延長1R]で対戦する迅也と川越亮彦のインタビューを公開!

迅也(北斗会館浅科道場/K-1選抜)

──今回の試合のオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「素直に試合のオファーが来たのがすごい嬉しかったのと、格闘代理戦争というすごい注目されてる選手たちと試合出来るのが楽しみです」

──格闘代理戦争はずっと見ていたのですか?

「はい。前回のシーズンも含めてほぼ全部見てました。今回の対抗戦に出る『格闘代理戦争 FINAL WAR』は番組として面白かったのもありますし、1人1人の選手のレベルが本当に高いなって思いましたね」

──例えば4thシーズンよりもレベルが上がっていると感じましたか?

「4thシーズンもすごいレベル高かったんですけど、今回もすごいレベル高くて面白かったですね」

──今回はその代理戦争メンバーと戦うことになりましたが、いつか戦うだろうという予想はしていましたか?

「そうですね。今回はスーパー・ライト級でオファー来たんですけど、ライト級の選手ともいつかやるだろうなと思ってました。今回は代理戦争の木村組の川越選手とスーパー・ライト級で試合できて楽しみです」

──対戦相手にはどんな印象を持っていますか?

「フィジカルがすごい強くてガンガン前に出てくる印象ですね」

──タフでやりづらそうな相手だと思いますが、戦うイメージや勝つイメージは出来ていますか?

「今も対策を練って倒せるようにやってるんで、試合を見てほしいですね」

──今回の対抗戦ではK-1選抜チームはみんなK-1のアマチュア大会の優勝者が選ばれていますが、そういった意味で格闘代理戦争に対する対抗意識はありますか?

「その気持ちはありますね。僕はK-1アマチュアの全日本大会(-70kg)でも優勝してるんですけど、相手選手も同じK-1アマチュアの-70kgで優勝してる選手なんですよね。そういうところでも負けたくない気持ちはありますね」

──K-1アマチュアからデビューしてプロでキャリアを積んできた自分の方が強くなっているという自信はありますか?

「そういう自信みたいなものはあります」

──今回は対抗戦ということで注目も集まると思います。その中でどんな試合をファンのみなさんに見せたいですか?

「代理戦争の選手たちは注目されていて、本当に色んな人たちにも見られていたと思います。この試合も注目されると思うんで、しっかりKOで勝って、代理戦争よりもK-1アマチュアで実績を残したK-1選抜の方が強いんだよっていうのを見せたいと思います」

――2020年はどんな目標を持って戦って行きたいと思いますか?

「去年は1勝も出来なくてダメな年だったので、今年は全勝目指してやって行きたいと思ってます」

川越亮彦(K-1ジム総本部チームペガサス/格闘代理戦争/木村組)

──今回のデビュー戦の試合のオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「多分KHAOSで対抗戦をやるんだろうなとは思ってたんですけど、自分はチームが一回戦負けしちゃったんで『俺に声かかるのかな?』と思ってたんです。だから声がかかった瞬間はめちゃくちゃチャンスだなと思って(梶原)龍児さんにすぐ『やりたいです』って言いました」

──トーナメントは一回戦で敗れてしまいましたが、格闘代理戦争に出る前と後ではどんなことが変化しましたか?

「自分は格闘技未経験でK-1ジム総本部に入って、そこからずっと総本部で練習してたんですけど、代理戦争の期間に(木村“フィリップ”)ミノルさんと一緒にK-1ジム五反田やFighting Kairosでも練習させてもらって、その中で色々得られた経験や知らなかった知識も増えました。あとはやっぱり代理戦争を通して大きな良い経験が出来たと思います」

──代理戦争の経験を活かして、次の試合ではどんな試合をしたい、どんなところを見せたいと思っていますか?

「やっぱりお客さんが盛り上がるような試合をしたいなと思ってます。どうしても自分は不器用なんで、技術を見せようとしても空回りしちゃうんです。だから自分は気持ちを見せて戦いたいし、お客さんもそういう試合を喜んでくれるのかなと思います。派手な打ち合いとか、そういう試合をしたいっすね」

──川越選手はK-1アマチュアの優勝歴もありますが、今回は対戦相手のK-1選抜は全員がK-1のアマチュア大会の優勝者で格闘代理戦争との対抗戦になります。対抗意識はありますか?

「そうですね。代理戦争のメンバーが全員勝った方が今後絶対盛り上がっていくだろうなと思うんで、そこはもちろん全勝で行きたいです。あと迅也選手がK-1アマチュアで優勝した時、自分はまだ格闘技始めたばっかりで、自分が初めてアマチュアの試合に出た時に迅也選手は-70kgのトーナメントで優勝してたんですよ。そういう意味では思い入れのある試合だし、それから2年経って、この2年間で追い抜いてやったぜっていうのを見せたいですね」

──格闘代理戦争をずっと見てきたファンの方も今回の試合は注目して見ると思います。そういったファンの人たちにはどんな姿を見せたいですか?

「格闘代理戦争のファンの方には成長を見てもらいたいなと思ってます。『こいつ、あの時より強くなってるな!』って思ってもらいたいです。あと代理戦争で気持ちが見えた試合をしてたって色んな人に言ってもらえるので、またしっかり気持ちを見せる試合をしないとなって思ってます」

──これからのプロとしての目標は何ですか?

「やっぱりチャンピオンになることが一番の目標です。目の前の試合に一戦一戦勝っていけば自ずとそうなるのかなって思ってます。あとは目標にしてる選手とかやりたいと思う選手も何人かいるんで、いずれはその人たちとやっていきたいっすね」