2020.01.31

 1月31日(金)新宿区・GSPメディアセンターにて記者会見が行われ「Krush.111」2.24(月・休)後楽園ホール大会の追加対戦カードが発表された。

 昨年3月の大岩龍矢戦以来、林京平が約11カ月ぶりにKrushに参戦。大岩戦ではKO負けを喫した林だが、年末に自身が保持するBigbangライト級の防衛戦に臨み、見事にKO勝利を収めている。対戦相手は2017年からK-1 JAPAN GROUPに参戦しているスーパー・アンジ。これまでKrush・KHAOSで3戦しているアンジだが未勝利のまま。今回の試合でK-1 JAPAN GROUP初勝利を目指す。

 会見はアンジが所用のため欠席となり、林のみが出席。林は「スーパー・フェザー級ですけどフェザー級でもいけるので、フェザー級のベルトも狙っていけるように頑張っていきたい」とKrushでの目標を語った。

林京平
「意気込みはしっかり倒して勝つことです。(大岩戦後は何を意識して練習してきた?)特に何を心がけているというのはないんですけど練習量は増やしました。あとは格闘技に対する気持ちもだいぶ変わったと思います。(どんな内容の試合を見せたい?)上を目指して試合をしたいと思っているので、とにかくこの相手に勝って次に進みたいと思います。(対戦相手の印象は?)1Rはガンガン来るかなという印象です。(2020年の目標は?)今回の試合はスーパー・フェザー級ですけどフェザー級でもいけるので、フェザー級のベルトも狙っていけるように頑張っていきたいと思います。(ファンのみなさんへのメッセージは?)今年一発目の試合をしっかりKOで勝てるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

スーパー・アンジ
「今日の会見に参加できず申し訳ございません。意気込みは勝ちます。とにかく勝ちたいです。ブッ倒して連敗から脱出します」

 

選手登録