2019.11.08

 11月16日(土)大阪・サンエイワーク住吉スポーツセンター(第1体育館)で開催される「K-1 KRUSH FIGHT.108」の[K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]で藤村大輔と対戦する和島大海のインタビューを公開!

──3月の「K'FESTA.2」では木村"フィリップ"ミノル選手にKO負けという結果でしたが、あの試合を振り返っていただけますか?

「やっぱり木村選手が強かったなと思いましたね。今までの選手とはスピードが全然違ってびっくりしました」

──木村戦で負傷もあり、試合から遠ざかっていましたが、その期間はどんなことを考えながら練習されていましたか?

「とりあえずしばらくはしっかり休ませてもらって……でもこのままじゃ終われないっていう気持ちになったんで、しっかり休んだ後はまた身体を一から作り直しました。蹴りはもともと自信があるんで自分に足りないところ、パンチの強化やテクニックを磨いてきました」

──試合が空いたからこそ出来た練習もありますか?

「そうですね。ずっと試合が続いていたんで、気持ち的にはリフレッシュが出来て、期間が空いた分、色んなことに焦らずじっくり取り組めたんで、良い期間になったと思います」

──そして復帰戦がKRUSH大阪大会に決りましたK-1 JAPAN GROUPで大阪の試合に出るのは今回が初めてですよね?

「そうですね。いつも出来の悪い後輩たちのセコンドについていました(苦笑)。8月のK-1大阪大会は月心会勢が一勝も出来なくて、やっぱ僕がいないと駄目だなって思いました」

──対戦相手の藤村選手にはどんな印象を持っていますか?

「過去にオファーが来たことがあったんですけど、その時に僕が怪我をしてしまっていて、その時は試合が出来なかったんですよね。でもオファーをもらった選手として、それ以降はずっと気にして見ていました」

──スーパー・ウェルター級のトップ日本人対決でもありますが、どんな試合を見せたいですか?

「今、自分は外国人選手に連敗してしまっているところなんで、日本人相手には負けられないというか圧倒して勝たないと次につながらないんで。今回は圧倒したいと思います」

──11月のK-1横浜大会では城戸康裕選手と神保克哉選手の試合があって内容や結果も比べられると思います。そこは意識していますか?

「はい。同じ時期に同じ階級の試合があるというのは注目もしてますし、僕もK-1にもずっと出たいと思っているんで悔しい想いもありますし。K-1スーパー・ウェルター級の王座は空位なんで、ここで僕もしっかり勝ってアピールしてK-1に出て行ったり、外国人選手と試合が出来るようにしたいなと思います」