2019.10.29

 11月24日(日)神奈川・横浜アリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]で城戸康裕と対戦する神保克哉のインタビューを公開!

──横浜アリーナ大会出場、そして城戸選手と対戦するオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「自分2連敗中だったんで、正直こんなおいしいカードを組んでいただけるんだ!と思って、びっくりしました。自分にはメリットしかないし、いつも『やれ!』と言われたら誰が相手でもやるんで、全然普通にオファーを受けましたね」

──ではまず横浜アリーナという大きな会場でできるということについてはどのように思っていますか?

「自分は試合会場の大小に関係なく、色んな場所で試合をしてみたいので楽しみですね。でもやっぱりデカい会場はモチベーションが上がるんで、デカい会場でどんどんやりたいっす」

──対戦相手の城戸選手のことは「小学生の頃から見ていた」そうですが、どんな印象を持っていますか?

「当時は魔裟斗さんがトップで活躍していた頃で、城戸選手は今いるポジションから一歩踏み出せるかどうかって感じの選手だった印象です。でもそうやってテレビで見ていた選手と試合することになったんで、自分でもすげえなと感じています。と同時に城戸選手はずっとスーパー・ウェルター級のトップで戦っているんで、その歴史を変える時が来たんじゃないかなと思います」

──ファイトスタイルの印象というのはいかがですか?

「記者会見と同じっす。まあ自分は若いなりに若い試合をして、倒してやろうかなって思ってます」

――K-1MAX時代から戦っている選手と戦う機会は少ないと思いますが、こういう相手と戦うのは楽しみですか?

「楽しみっすね。城戸選手は旧K-1から活躍しているファイターで、自分はニュータイプのK-1ファイターじゃないですか。その2人がぶつかり合うわけだから、すげえ楽しみっす」

――神保選手と言えば特攻服がトレードマークですが、特攻服を着るようになったきっかけはなんですか?

「昔からこういうのを着るのが好きだからっすね。細かいことはノーコメントで(笑)」

──スーパー・ウェルター級は軽い階級に比べて、どうしても日本人が苦戦する階級です。今のK-1でも軽量級に押され気味の階級ですが、神保選手はスーパー・ウェルター級として、どんな試合をしていきたいと思っていますか?

「とりあえず外国人とバンバンやって、日本人も通用するぞってところを見せつけたいっすね」

──神保選手はスーパー・ウェルター級で戦うことにこだわりはありますか?

「ありますね。自分はもともと伝統派空手をやってたんですけど、小さい頃から身体がデカくてK-1アマチュアでもずっとスーパー・ウェルター級でやってきたんです。それこそK-1MAXで魔裟斗さんの試合を見ていて、K-1=70kg(スーパー・ウェルター級)ってイメージもあったし、スーパー・ウェルター級で戦うことにはすげえこだわりがあります」

──ではなおさら自分が上の選手を倒して行って、またスーパー・ウェルター級を輝く階級にしたい、面白い階級にしたいという気持ちはありますか?

「そうっすね。今はスーパー・ウェルター級に若いスター選手がいないんで、そこの座を自分が奪ってやろうかなと思ってます」

──ファンの皆さんにはどんな試合を見せたいですか?

「やっぱK-1=KOなんで、KO勝ちでしっかり締めたいと思います」