2019.07.22

 7月22日(月)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて、東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の一夜明け会見が行われた。

 2月のKRUSHデビュー戦で林勇汰に判定勝利し、今回はバンタム級に階級を落として萩原秀斗と対戦した佐々木洵樹。試合開始から軽快なステップワークで萩原を翻弄すると、左ストレートを皮切りに3度のダウンを奪い1RKO勝ちを収めた。

 会見ではデビュー戦よりKRUSHルールに順応し、古川会長からも予想外の(?)高評価だったことを明かすと、バンタム級王者・晃貴への挑戦をアピールした。

佐々木洵樹
「昨日はまず萩原選手、自分と対戦してくれて本当にありがとうございます。萩原選手は戦績以上にキャリアがあって、こんなに上手く倒せるとは思ってなかったので、倒せて良かったなと思ってます。

(KRUSH1戦目と2戦目で感覚の違いは?)1戦目はKRUSHデビュー戦ということで、蹴りを多く出して、パンチも出してというイメージだったんですけど、1戦やってみてどんな感じかイメージがついたんですよね。今回はパンチで倒す練習をずっとやってきてステップもやってきたんで、それが上手くハマったなって感じでした。

(試合後に会長からはどんな言葉をもらった?)点数は35点って言われたですけど、前回の武居(由樹)くんが30点で5点上だったんで、まあ良かったかなと(笑)。ただ最初の蹴りをステップで避けるのができてなかったのが怒られました。倒し方としてはやれと言われたことができてたんで、そこは良かったとは言われました。(次は何点を目指す?)まあ何点っていうより会長が納得する勝ち方と、ぜひタイトルマッチをやりたいです。組んでいただけたらもちろん盛り上がる試合をして必ず勝ちます。あとは毎日本気で練習します」

 

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