2019.07.18

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の[日本vs中国・7対7全面対抗戦・大将戦/K-1 KRUSH FIGHTライト級/3分3R・延長1R]で卜部功也と対戦するジュー・シュアイのインタビューを公開!

――対抗戦出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「ジェン・ジュンフェンが突然のケガで、私が代わりに出場することになりました。まず、ジェンフェンには一日でも早くケガを治して欲しいと思います。対戦相手が誰であれ、そして強くとも、メインとして必ず良い試合をお見せします」

――シュアイ選手が格闘技を始めたきっかけは?

「父が本当に武術好きで、自分が叶えられなかった夢を私に託してくれました。それば武術を始めたきっかけです。もちろん自分自身も武術が大好きです。小さい頃、武術学校で武術套路(型)を4年学びました。まだ子供だったので型にある色々なバック転などがとてもカッコよく思えたものでした。でもだんだん歳が上るうちに『やっぱり格闘技の方がカッコいいぞ、これこそ男がやるべきスポーツだ』と変わっていきました。試合で勝ったときは最高ですよね」

――これまでどんな試合・相手と戦ってきたか教えてください。

「武林風のリングに上がる以前は『英雄伝説』で一年ほど試合をしました。当時は英雄伝説- 60kg級アジア王者になり、また2015年全国キックボクシング選手権大会-60kg級王者も獲得しました。また全国キックボクシング選抜チームにも選ばれアジアキックボクシング選手権大会にも出場しています」

――自分のファイトスタイルがどんなファイトスタイルか教えてください。

「試合では常に前に出てパンチで打ち合うスタイルが好きです。得意技は左右のフックで、一番KO率が高いのは左フックです」

――中国ではどんなニックネームで呼ばれているのですか?

「“少帅(シャオシュアイ)/イケメンくん”がニックネームです。これは始めて武林風に出た時にリングアナがそうコールしてくれたんです。ジュー・シュアイのシュアイ(帅)と中国語のカッコいいという発音・シュアイ(帅)の字と発音が同じなのでそれにかけたのだと思います(笑)。それからずっとシャオシュアイと呼ばれています」

――対戦相手の印象は?

「卜部功也選手のネームは中国にも鳴り響いています。実は私が出場した2015年の「英雄伝説アジアチャンピオンシップ総決戦in敦煌」に卜部選手も参戦していましたので、間近で彼の試合を見ることができました。プロ選手のキャリアとして卜部選手との試合が決まり今本当にエキサイトしています。彼が有名で、またレベルの高い選手だとしても、真っ向勝負をしたいと思います。自分のパンチは重くパワーもありますから私を甘く見ないほうがいいですよ。今や中国も格闘技大国です」

――日本のファンにどんな試合を見せたいですか?

「7月21日は日本のファンのみなさんにガンガン攻めるエキサイティングな試合をお見せしますよ!武林風が中国最強であることを証明してみせます」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「武林風チームが高い勝率を上げると思います」

――中国人チームの一番の強みはどこですか?

「今回のチームの強みは各選手が去年より更にレベルアップしているところでしょうね。同時に私たちは日本人ファイターの実力もより深く理解していますよ」

――日本のファンへのメッセージをお願いします。

「KRUSHのファンのみなさんこんにちは!7月21日に日中対抗戦はぜひ会場に来て、日中両国のファイターに大きな声援を送ってください。最後に一言『中国のパワーと勢いは止められないぞ!』」

 

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