2019.06.15

 6月21日(金)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.102」の[プレリミナリーファイト第3試合/K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級]で対戦する斉藤雄太と竹腰一麻のコメントを公開!

斉藤雄太
「前回の試合が悔しくて、試合が終わった二日後には久保代表に『もういつでもスタンバイOKです!!』と伝えていました。今回の試合は最初から準備完了です。戦相手の竹腰選手は好青年? いい人そうなので調子が狂うんですが、僕自身崖っぷちなので遠慮なく倒させていただきます。この試合は首の皮一枚を繋げる試合。KRUSHらしい衝撃KO決着で『斉藤のパンチすげぇな!!』と、倒せる武器があるところを見せたいです!  K-1、KRUSHファンのみなさんからしたら、今の僕は『堀井の相手だった選手』という認識かと思います。斉藤です。名前をしっかり覚えて頂きたいです!斉藤さんだぞ!」

竹腰一麻
「転勤により所属ジムが遠くなりましたが、近隣のワンサイドキックボクシングジムにも通い、週5-6で練習しています。対戦相手の斉藤選手も自分と同じく、本業を持ちながら格闘技を続けていることにリスペクトしています。この試合に前回の悔しさをすべてぶつけて『え?こいつこんなに強かったの?』と思わせたいです。そうすることでお客さんに諦めない事の大切さを伝えたいです。(ファンの皆さんへ)前回ボロ負けして、絶対戻ってくると決め、今回オファーをいただきました。僕の人生は挫折の繰り返しですが、今まで必ず這い上がってきました。それを格闘技でも見せたいと思ってます。応援よろしくお願いします」

 

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