2018.11.20

 11月20日(火)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて、東京・後楽園ホール「Krush.95」の前日計量・記者会見が行われた。

 Krush10周年のメモリアル興行となる明日の大会を前に、会見には本戦に出場する全選手が出席した。第6試合ではライト級に階級を上げる明戸仁志と“バズーカ”巧樹が激突。第5試合では注目のKrush初参戦・栗秋祥梧をK-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTの三輪裕樹が迎え撃つ。4選手の会見でのコメントは以下の通り。

明戸仁志
「しっかり練習してきて、今までで一番調子がいいです。明日はそれを実感すると思うので、楽しみにしていてください。(相手を見て)めっちゃ身体もバキバキで顔も怖いんでちょっとビビっています(苦笑)。(階級を上げたことについて)スーパー・フェザー級時代の後半は本当に減量がきつくて、計量が終わって水分を摂って、フルーツを食べて、みそ汁を飲んで、それを全部吐いていました(苦笑)。また計量後にご飯を食べても2~3歩歩いては倒れて…を繰り返して、お店の人に『あの人大丈夫?』って感じでした。

 試合でも身体が回復しないまま悪いパフォーマンスで戦って、練習の方が強いんじゃないかと思いながらやっていました。でも今回は倒れてないですし、吐くこともないと思います。今、新しいトレーナーに練習を見てもらって、新しいスタイルを確立させています。新しい試合ができると思うので楽しみにしてください。爆発します」

“バズーカ”巧樹
「火薬の準備は整ったので明日発射させます。火薬の量はかなり満タンなんで、すごいものが見せられると思います。明日すべてが分かるんでよろしくお願いします」

三輪裕樹
「明日は自分のやりたいことを思いっきりやって、絶対に勝ちます。(どんな試合をしたい?)明日になれば分かることなんで見ていてください。明日はみなさん『ゆうきー!』と叫んで下さい」

栗秋祥梧
「明日に向けてKOできるように練習してきたんで、しっかり盛り上げたいと思います。前回の試合は倒せなかった後悔もあったんで、それを反省して倒せるような練習をしてきたので大丈夫かなと思います。(Krushルールについて)YouTubeで見た映像を参考にしましたが、あんまりこだわったことはしてないです。

(Krush初参戦に向けて)今回Krush初参戦で、このリングに立たせていただいて、クロスポイント吉祥寺の山口(元気)代表、K-1の宮田(充)プロデューサー、K-1関係者のみなさんに感謝しています。それを分かってもらうような試合をします。自分の打撃とテクニックを見てください。明日は華のある試合をして会場を盛り上げるので応援よろしくお願いします」

 

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